近所のスーパーやコンビニから食料が無くなり入手困難になっていました。
地震前に3日分くらいしか食料買ってなくて、買い占めじゃないけど、米が後 四合程で無くなるなぁ~と思って近所のスーパーに行ったらない無いナイ…汗
米だけでは無くて、パン、カップ麺、レトルト、肉、野菜、お菓子までも…汗
そして、今日も会社が急遽休日になったので近所のスーパーに行ったが無かった…
2日間前に田舎の友人に、ヤバイかもとメールをしました。
テレビでは買い占めや、地方からの個人的な配送は止めてくださいと言っているが、確かにそうなんだろうけど、世の中きれい事だけでは生きていけないのも事実。
今日 その友人から食料が届きました。
ホントに助かりました。
暫くは食いつなげる事が出来ます。
今回の震災で、放射線事故問題になっている原発、日々 身の危険に曝されながら対応に追われている現場の方々には頭があがりません。

しかし、今回の事故で、今後の復旧で新たな原発開発はそうとう暗礁に乗るだろうなと思っています。
設置場所の問題
安全性の問題


これからの発電方法で現在研究開発しているマイクロ波発電が更なるスピードアップを求められるのではと思っています。
マイクロ波発電とは、太陽光を衛星で集めて、レーザー又はマイクロ波で地上の基地局に照射し集約し発電する方法です。
10km四方の受電設備で、原子力発電1機分にあたる1GW(100万キロワット)の電力を受け取ることができる。
メリットは原発のような事故時の環境破壊や被曝などの危険はない。

デメリットは、衛星のメンテナンス費用(5万t以上の衛星軌道修正など)
海上又は砂漠に、かなりの敷地埋立(海上の場合、埋立による環境破壊は有る)

それらを考えると、デメリットよりもメリットの方が大きいから今後の産業経済の発展はマイクロ波業界に成るのではと思う。
計画停電により明日は急遽 休日となり、明後日の土曜日が出勤日となりました。
しかし、そんなもん午前中に解りきってた事なのに、定時間際に発表…汗
製造部門は、いきなりの発表で、ドタバタ騒ぎ。
明日の納期を守る為、突貫工事で生産…汗
こんなんで安定した品質を保てる別けない
俺がお客なら、こんな製品要らない。
この会社の生産管理はまったく機能してない。
生産管理とは、こういうトラブル時にお客と調整するのが仕事のはず。
計画的な納期に対応するなら、人間なんて要らないマシンで十分のはず。
不要な人件費こそ削減すべきだよねぇハァ~