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F1 アメリカGP情報



アメリカGP開催予定サーキットのPV?です。

他のニュース

ウィリアムズは上海での金曜プラクティスにて、新しい排気管システムをテストします。
どんな感じでしょうか?
今年は2戦連続リタイヤなので、戦力アップ&Q3進出が見込まれています。


上海でのDRS(可変リアウィング)ゾーン
http://livedoor.blogimg.jp/markzu/imgs/5/4/54052d04.PNG

F1ニュース

マレーシアでのペトロフ。管理人は単独クラッシュ(アンダー?)かと思ったのですが、なんとピレリのタイヤカス(F1 通信では、マーブル)を踏んだそうです。


レッドブルはKERSを上海までに用意出来るのか?
管理人も分かりませんが、確実にマイナス要素になりますね。

左近の今後は?
左近のリザーブ契約(ヴァージン)は上海で終わりです。国内復帰もあるんでしょうか?

アロンソのペナルティについて
ハミルトンは、納得したみたいです
アロンソは順位が落ちないので、上告とかは二人とも今のところ、情報としては入っていません

ピレリについて
今のままで良いんでしょうか?
メルボルン、セパンではレースの主役がタイヤになってました。
もしもブリヂストンだったら?と考えてしまいます。

レースを面白くするためとはいえ、レース展開の邪魔をするようでは、考え直すべきです。

F1の好み(管理人の場合)

個人的な趣味(F1)

観戦歴*1998年 一歳(ハッキネンがタイトルの年)から
影響*父(1992年モナコの録画ビデオを持っていた)

好きなドライバー
セナOrプロスト=セナ派
好きなドライバー 過去篇

ベルガー、ピケ、ブーツェン、ハッキネン

最近
マッサ、スーティル、ウェバー、シュー

好きなチーム

昔のベネトン(シュー、ブラウン、トッド時代)
フェラーリ (管理人はティフォシです)

むかしむかしF1物語

F1物語 其の壱

~セナプロの時代~

アイルトンセナ
1955年、フランスのローレルに生まれる
1960年、ブラジルのサンパウロに生まれる


プロストは幼少期はサッカーに熱中。サッカーの腕も相当なものだった。家はそれほど裕福ではなかった。
一方、セナは裕福な家庭に生まれ、四歳からカートを始める。

プロストは1972年、フランスのジュニアカート選手権に参戦、優勝。
1975年にはシニアカート選手権も制覇。その頃から名前が売れ始める。

セナは1977年、南アメリカのカートチャンピオンに。その頃来日もした。

78年フォーミュラルノー、79年はユーロF3に参戦。タイトル獲得

そして80年、マクラーレンにドライバーになり、注目を集めた

その頃セナは81年フォーミュラフォード、83年イギリスF3に参戦。ブランドルとタイトルを争う。

81年プロストは、ルノーで確かな速さを手に入れ、83年にはピケとタイトルを争う。

84年、プロストがマクラーレンに復帰すると、トールマンからセナがF1デビュー。モナコで伝説の追い上げをみせ、翌年のロータスのシートを獲得。
プロストはラウダにタイトルを奪われる。

85年にセナロータスで初優勝。才能の片鱗を見せる。プロストはフェラーリのアルボレートとタイトル争いをして勝利、初の戴冠

86年も、ピケとマンセルとプロストのタイトル争いにセナやベルガーがちょっかいを出す展開。プロストが2年連続チャンピオンに。

87年、ウィリアムズがHONDAエンジンを駆使、ピケがチャンピオンに。プロストは4位

88年セナがマクラーレン加入。この頃から四天王時代が始まる。
セナがポルトガルでプロストを幅寄せし、両者の関係がぎくしゃく。プロストはHONDAとも険悪な関係に。セナが初タイトル。

89年、悪名高い鈴鹿のシケインでプロストにタイトルがもたらされる。シーズン途中のモンツァでフェラーリ移籍を発表。二人は言葉も交わさないくらい険悪に。

90年フェラーリは完全に駄作。マンセルとプロストの手によって何度か勝利を飾る。チャンピオンはセナ+マクラーレン+HONDA。またも鈴鹿でクラッシュによってタイトル決定。今度はセナに。後にセナは故意にぶつけたと告白。

91年は改善どころか優勝すら危ない状態に。この頃からプロストはまたチームと決別してしまう。シーズン未勝利のままチームに解雇通告をうける。
一方セナはHONDAエンジンとマシンが最高にマッチングして、黄金期を迎える。鈴鹿で

92年プロストは休業。アクティブサスペンションを駆使したウィリアムズがシーズンを席巻。マンセルが初のタイトルへ。HONDAV12でも相手にならなかった。

93年マンセルはインディへ。プロストがウィリアムに加入。この年からホンダが撤退したため非力なフォードV8のマクラーレンは、セナの力でなんとか優勝回数を重ねる。しかしウィリアムズとプロストがタイトル。ハッキネンがマクラーレンで予選でセナを破り注目を集める。タイトル獲得のプロストは引退。四天王はセナのみに。セナは翌年のウィリアムズ加入を発表。シーズン間に積極的にマシン開発に関わる。チームメイトにヒル。マクラーレンはブランドルを獲得

1994年、悲劇の年。初戦のブラジルでセナはポールからスタート。しかしシューマッハを追いかける展開に。終盤、セナは単独スピンでリタイヤ。
第2戦、岡山国際サーキットで開催されたパシフィックGPで2戦連続のポールを獲得するも、スタートでリタイヤ。結果セナにとって最後の来日に。ポイントランキングはシューマッハが独走。

第三戦サンマリノGP、フリー走行でバリチェロがクラッシュ、鼻を骨折する。セナは母国の後輩を心配して真っ先に病院へ向かったという。
予選、シムテックから参戦していたラッツェンバーガーがヴィルヌーヴでクラッシュ。意識が戻ることは無かった。ちなみに予選時にフランスのTVのブースに居たプロストにセナが無線で語りかけるという映像も残っている。
迎えたレース日。セナはポールからスタート。しかしレートのベネトンとラミーがクラッシュ。
SC導入。SCが引いた二週後、セナはメインストレートをシューマッハを引き連れて駆け抜けて行く。しかし数秒後、BBCのカメラは、F1史上、最も生々しい映像を捉えた。
セナのFW16は、タンブレロを曲がること無く直進し、壁に211kmでヒット。レースは中断。BBCはピットで頭を抱えるウィリアムズ首脳を捉えていた。セナは病院に搬送され、レースは再開。
ベルガーがリードを奪うが、結果はシューマッハの圧勝。
サーキット全体が妙な静けさに包まれていた。
レース終了二時間後の六時、イタリアの医師団がセナの死を発表。遺体は政府の専用機でブラジルに帰国。ブラジル全体が喪に服す。
ひとつの時代が終わった日でもあった。

the end


    














チームの分析

チーム分析コラム☆

レッドブル
マレーシアでのKERS搭載が出来ずに、連戦となる上海でも非搭載はつらい。最長ストレートがあるから
現時点では間違いなくNO.1マシンを持っている。

マクラーレン
開幕前のテストの不調から打って変わってオーストラリアではハミルトン、マレーシアではバトンが表彰台に。グリッドもベッテルとウェバーの間に食い込んでいる感じ。

フェラーリ
去年と同じく一発が出ない。マクラーレンにも開発スピードで凌駕され、ルノーにすら決勝で勝てない
ひとまず上海は優勝など狙える位置についてないと思う。カタロニアでのアップデートに期待

メルセデス
やっぱりレッドブルのスタイルを模倣しないと速さは手に入らないか。現時点ではザウバー、ルノーに食われている。シューマッハは去年と同じような走り。カムイに完全に負けている。

ルノー
ルノーの開発陣には感動した。ペトロフ、ニックと連続表彰台。前途有望なシーズンの開幕。クビサが居たらなぁ。。。

ウィリアムズ
マシンも微妙。ギアボックスは特筆すべきだが、2戦連続ダブルリタイヤは痛過ぎる。

ザウバー
カムイはマシンの特性を上手く引き出していると思う。連続Q3はその証。2ストップのロングスティントは大成功だった。メルセデスを完全に食っている。

フォースインディア
リヤのあたりがロータスT128にそっくりだと思うのは俺だけ??ダウンフォースは足りていないが、ディレスタはポイント圏内を確実に走っている。

トロロッソ
開幕前の下馬評は何だったんだろう?レースペースは上がったが、それでもザウバーには及んでいないし、Q3はオーストラリアのレースでのブエミだけだった。

ロータス
予選でのコバライネンとマルドナドの0.4秒の差を縮めて行くことが課題か。ドライバー二人は経験豊富なので、アップデートに期待。

ヴァージン
ロータスとの差は確実に去年より広がった。やっぱり予算の問題か。風洞なしも考え直した方が良い

ヒスパニア
新しいウィングで予選落ちは免れたが、考えてみると、ウィングを変えてみたら0.7秒も速くなるんならなんで開幕前から開発出来なかったんだろう?