今年のモナコは面白かった。
「抜けないモナコ」が「抜けるモナコ」となった事。
これは、F1マシンの「KERSシステム」
※ブレーキ制動時の運動エネルギーでモーターを回しバッテリーに蓄え、
必要なときにホイールの駆動力として放出する。
ドライバーは1周あたり約6.7秒にわたって80馬力
(ラップタイムで0.3秒~0.5秒の短縮)
の出力がKERSにより可能になるとのことである。
や、可動式のウィングによるところが大きいが、
オーバーテイク・キングの異名を与えられている
小林可夢偉の走りも見事だった。
F1 モナコGPの動画を下記に見つけたので興味のある方は。。
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51762070.html









