133 織姫と彦星
福島競馬9レースは織姫賞10レースは彦星賞である。重賞である七夕賞の前座レースだ。本来こういうレースを予想しないが、昨日福島10Rの連勝を止められたこともあり(ワイドを買っていれば当たりですけどね)、挑戦だ。
9Rは②スマイルフォアライフ⑥ホッカイショコラ⑪メジロテディベア⑯マイネコンテッサ
10Rは③ダイワデンバー④ゼッツー⑩エイシンラージヒル⑪タイキスピリッツ
目を北に向け函館の伝統ある巴賞は、函館スプリントで驚かせてくれたというか余計な事をした秋山の⑭ブルートルネードを中心に⑨コスモテナシャス③マチカネメニモミヨ②エリモハリアー
132 プロキオンステークス
土曜のレースは2勝2敗だが当たったオッズが 低くて参った。でもまあオッズで買っているわけではないのでしょうがない。
しかもワイドなら全勝で大笑いだ。
むっ?ワイド?っていうてもあるかな?
気を取り直して明日の残った重賞予想。
⑭シーキングザベスト②エンシャントヒル⑯シルバーゼット⑪リミットレスビットのボックスにしよう。
131 函館と京都
先週の福島遠征のような結果になるなら1ヶ月に1回は遠征しようかなという気になる。
福島なら日帰りだ。
関西や北海道だとそうはいかない。
さて今日の函館11RはSTV杯札幌テレビだ。⑩コンドルクエスト⑦スズカローラン②ソリッドスライダー⑥セイコーアカデミー。
京都11Rは⑤リードオフマン⑭エイシンロンバード⑯ドリームソニック⑪ナムラカイソク
130 福島10R2連勝中
今日の福島10Rは塩屋崎特別で芝1200である。私の自慢は福島10Rを2連勝していることである。先週の三春駒特別、白河特別である。その勢いというかゲンを担いで今日も挑戦。
⑭ダイワフェロー中心だが、結局⑤ドリームキセキ⑥リキアイダンディ⑮コアレスキャストで堅めの馬券となる。
ついでにメインレースは松島特別。⑥チョウサン①キングエクスプレス③テイエムサッカー⑧マルタカハーモニー。
学校サボって松島に遊んだおもいでもすでに30年も前の話になって少し悲しい。
129 小回りの福島
小回りの効く経営が最近有効である。稟議ばかりでさっぱり決断しない組織がつぶれていく。福島競馬場では通用しない。
ところが、北朝鮮や中国などは決定が少人数で行われるため素早い。しかしそれが死を招くという現実もある。
あきらかに北朝鮮は世界から呆れられている。それでも北朝鮮はくじけない。
ある韓国人の話だが、北朝鮮の金正日は、こう言ってるという。われわれは窮地にある。自分でもわかっている。 しかし決して屈服しない。たとえ屈するとしても必ず誰かを巻き添えにする。
恐ろしいことだが、真実だろう。
巻き添えになる国はおそらく中国やロシアという北を見離そうとしている国だろうが、戦争はいつもひょうんなことから起きてしまう。第1次世界大戦がそうだったようにだ。
ひとつだけいえることは日本はそういった危険に対する準備ができていない。アメリカ頼りだ。実際の戦争になったとき、だれもが救いを求めるほうにばかり陣取る。救ってくれるのはアメリカではなく、しっかりとした知識の上に立ったわれわれ日本人のほかに誰がいるのだ。シミュレーションくらいはたてて備えることが大切だろう。
128 七夕賞
七夕賞は日曜福島の重賞だ。ハンデ戦。天の川をめぐる恋の物語だ。わたしは実はこういうのが大好きで、がんばれ、神様は守ってくれるぞ、じゃなければ、おれが守るぞみたいな気持ちになる。
といってもこれは競馬なので軽ハンデをそして重い馬を中心に考えるが、武豊がいる。これは59キロで無視する。
狙いは⑧グラスボンバーそして①エルカミーノ⑥コンゴウリキシオー、最後に③ユキノサンロイヤルである。
127 情報氾濫社会
これとは少し違うが今日の日経夕刊に俳優の児玉清が、地球温暖化ってほんとうなの?と書いている。一部の科学者とマスコミが意図的に喧伝し恐怖をあおりたてているだけで、真実はわからないとするM・クライトンの新作「恐怖の存在」を紹介している。
ユキノサンロイヤルはどう走るでしょう。
124 ネットで映像
JRAやYAHOOで中央競馬の過去レースが有料無料でみることのできるサービスがある。競馬場やWINSで一方的に流されるものと違い、目的を持って繰り返し参考レースを研究できる。最近、メイショウサムソンの過去レースをこれでみて私は皐月賞、ダービーの馬券を買った。
今のところネットで映像というと私にはコレくらいしかない。
ただ写真だとやはり記事よりはインパクトがあるのでありがたくおもう。
そこで共同、時事の両通信社と朝日新聞のHPの写真ニュースを比べてみた。
写真の選択と質はわからないが、レイアウトは圧倒的に共同が劣っているように感じた。
朝日 は一覧性がありキャプションもコンパクト、
時事 はやや一覧性を保ちながら詳細なキャプション、
共同 は間延びした写真の間隔に広がるスペースに簡単すぎるキャプションという具合だ。
私は時事派でこれにより記事を省略できるからである。

