359 神無月ステークス
ようやく東京も秋の気配が漂ってきた。私にはうれしい季節だ。なぜなら暑いのは苦手でそれなら寒いほうがいい。日本中の神様が出雲に集まる10月、神無月、神様のいない間に高配当の馬券を取りたいものだ。
さて東京競馬場ではその神無月ステークス。
狙いは⑨オフィサー⑦ナトウーア相手に⑧ハーベストシーズン⑬メジロオーエンを買う。
【14】秋華賞(京都芝2000) 修正
担当TH氏第3回
秋華賞は ⑨アドマイヤキッス流し。
②ソリッドプラチナム
④シェルズレイ
⑥ブルーメンブラッド
⑫カワカミプリンセス
⑱コイウタ
①キストゥヘヴン
の6点流します。
馬連500円。
354 ソリッドプラチナム
夏に成長したのは、古馬を負かしたソリッドプラチナムだろう。乗り変わって小牧になるのは買いかな。
352 居酒屋というところ
大学生の娘が、友達と飲みに行くからいい店を教えてと、言った。
あいにく私にはいきつけの店はない。
好きな店を何店かあげると、
1位は神保町の「兵六」である。
酒もつまみも店構えも客層も主もすべて良い。主を囲むカウンターに座って一人でも飲める。主は押し付けがましいところがない。かつては魯迅も訪れた様でもある。酒は鹿児島の焼酎をストレートで出す。飲み方は水割りお湯割りと飲むものの勝手である、1,5合くらいで600円という値段である。
2位は少し気品高くなるが大塚の「江戸一」である。
ここは酒の燗をうまく飲ませてくれる。燗酒はお湯でつける。つまみの品のよさもいい。ここのカウンターで昭和の文豪もいっぱいやったかとおもうと、心が和む。
3位以降は閉めた店などあり順位はつけられなくなっている。
新宿なら「ぼるが」横丁の「埼玉屋」神田なら「みますや」池袋な ら「千登利」「おもろ」有楽町なら「チカロ」「吉乃川」が私のおすすめである。
頼みもしないお通しが有料なのは解せない、とおもっていた時期もあった。たとえば蕎麦屋ではたいてい酒を頼むとただでつまみが出る。
一番の居酒屋はいっぱいの酒と店の渾身の力をこめたお通しで満足できるような店なのかもしれない。





