見たくなかった風景。
見ていられなかった現実。

また、意味もなく意地を張って
また、懲りもせずに突き放した。

あの人は何を思うんだろうな。

きっと呆れているんだろうな。

あとどれくらいだ?
どれくらいなら、隣にいれる?

どれくらいなら、許される?

時間と気持ちと空間の場所取りが激しくなってきて

いつの間にか自分の気持ちが暴走する。

まだ。
まだそばにいさせて。

あの暗い光のない世界にいつか戻されるとしても
今はまだそばに。
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