好きで好きでたまらない気持ちと
何故だどうしてだという葛藤は
いつも平行線だ。
ただ、この気持ちが交わってしまったらきっと
それは愛とかじゃなくて
「無」になってしまったという事。
でも僕はそうじゃない。
好きな気持ちも
悲しい気持ちも
愛する気持ちも
大切な気持ちも
何ひとつ変わっちゃいないんだ。
それなのに君の所へ戻らないのは
もう僕の居場所がないからかもしれない。
比べられる事を恐れていたのに
1番比べていたのは誰よりも僕だ。
その邪な気持ちがいつの間にか
比例して
今の僕を生み出してしまった。
人の想いは凄いね。
想いは時に人を
嬉しくも狂おしくもする。
負けないように。
自分の気持ちを見失わないように。
僕の気持ちはここにある。
