いよいよ、昨日、コマ大数学科が
7年半の放映を終了しました。
今回はぺラン数列とタクシー数について
放送されましたが、なかでもペラン数列が
とても興味深かったです。
ペラン数列とは
0,2,3,2,5,5,7,10,12,17,22,・・・
というように、
2つ前と3つ前の数字を足した数が、
その番目の数となります。
この数列の凄い点は、
「素数番目はその素数で割り切れる」
ということです。
例えば、小さい方から素数を並べると、
「2,3,5,7,11,13,・・・」
ペラン数列の素数番目の数は、
「2,3,5,7,22,39,・・・」
となり、この関係は無限に続くということです。
これは謎の多い素数の仕組みの理解に
繋がるのではないかと思います。
コマ大数学科のこれまでの偉業は、
2007年に国際エミー賞最終ノミネート
2008年日本数学界出版賞
2012年イギリスリメイク番組スタート
これまで、難解な数学の講義を
”楽しく”伝えてくださったことを、
とても評価します。
視聴率偏重型の世の中で
ありえない番組だと思います。
これからも視聴率を考えない、
こんな素晴らしい番組が
あるといいなと思います。
7年半の放映を終了しました。
今回はぺラン数列とタクシー数について
放送されましたが、なかでもペラン数列が
とても興味深かったです。
ペラン数列とは
0,2,3,2,5,5,7,10,12,17,22,・・・
というように、
2つ前と3つ前の数字を足した数が、
その番目の数となります。
この数列の凄い点は、
「素数番目はその素数で割り切れる」
ということです。
例えば、小さい方から素数を並べると、
「2,3,5,7,11,13,・・・」
ペラン数列の素数番目の数は、
「2,3,5,7,22,39,・・・」
となり、この関係は無限に続くということです。
これは謎の多い素数の仕組みの理解に
繋がるのではないかと思います。
コマ大数学科のこれまでの偉業は、
2007年に国際エミー賞最終ノミネート
2008年日本数学界出版賞
2012年イギリスリメイク番組スタート
これまで、難解な数学の講義を
”楽しく”伝えてくださったことを、
とても評価します。
視聴率偏重型の世の中で
ありえない番組だと思います。
これからも視聴率を考えない、
こんな素晴らしい番組が
あるといいなと思います。