以前、劇団ひとり矢口真里が出演していた番組で

ルービックキューブに挑戦する劇団ひとりを個人的に応援していました。


しかし、突然、二度とルービックキューブを握らないと公言し、

オリエンタルラジオの中田にその座を引き渡しました。


劇団ひとりが辞めるきっかけになったのが2006年の

ルービックキューブ東京大会です。

42秒65 で、参加133人中68位となり惨敗しました。


頂点を目指そうとする参加者の中で平均タイムを出したことに
ものすごい努力をしたことがわかります。


しかし、劇団ひとりは予選落ちしたとき、
「今日でルービックキューブを置きます」と「引退宣言」を行いました。


しかし、1980年の世界大会優勝者は2分30秒程度でした。
そのことから考えると十分すごいことだと思います。


また、ルービックキューブを揃えられる人のIQ130以上
言われています。その多才な才能の片鱗がうかがえます。


ルービックキューブを揃えられないまま、家の片隅でホコリを
かぶっている人も多いのではないでしょうか?


このブログを見て、久しぶりに揃えたいと思った方もいるかもしれません。
また、二度と見たくないと思っている人もいるかもしれません。


今の時代は分からないことはインターネット検索です。
しかも、文章だけでなく、動画で詳しく説明しているものもあります。

良かったら、下記動画を見て、挑戦してみませんか?


http://www.youtube.com/watch?v=xhxW4Bcc1VA


[劇団ひとりプロフィール]
本名 川島 省吾(かわしま しょうご)
生年月日 1977年2月2日(36歳)
出身地 千葉市
血液型 A型
身長 176cm 、体重73kg
出身 現事務所直入
妻はタレントの大沢あかね。
コンビ名 スープレックス(解散)
相方 秋永和彦(元相方)
事務所 太田プロダクション
活動時期 1992年 -
同期 有吉弘行
ふかわりょうなど


『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内のコーナー「お笑い甲子園」に、
「バーテックス」というコンビを組んで出場し、太田プロダクションに所属する。

太田プロに入ってからは、秋永和彦とお笑いコンビ「スープレックス」を組み
漫才を展開。しかし、『ボキャブラ天国』『進め!電波少年』で、
太田プロがU-turnや猿岩石などのグループをメインに売り出していたことや、

川島自身の遅刻・ドタキャン癖が影響し、ブレイクの機会を逸したまま
2000年5月に秋永の借金による蒸発を理由にコンビを解散、
川島はピン芸人として再出発することとなる。

2004年2月『めちゃ2イケてるッ!』の「笑わず嫌い王決定戦」に出演以降、
メディアでの露出が次第に増える。
また、俳優としてテレビドラマや映画などに活躍の場を広げる。