離婚がどうのこうのの前に、結婚しなければ離婚もないんですけどね!

という辛口トークはさておき、この写真を見たらどんなシチュエーションを想像しますか?

結婚式に備えた写真撮影でしょうか?

はたまた式は挙げないけど写真だけ撮った?

演劇か映画の1シーン?

 

まぁ、実際はわかりませんが、とても良い雰囲気ですが、こんな写真撮影時でも周囲に気付かれない範囲で、口論やお互いの罵倒をしているって例も実に多いので、写真だけではなんとも言えないですよね(笑)

 

個人的には口の形がお互い尖っているように感じました。

早期離婚しそうですかね〜

日本では5年以内の離婚率が高いというデータが有名なようです。

 

さて、本題に移る前に、ちょっと古いですが厚生労働省のデータ(平成27年)で気になるものを見つけました。

 

簡単に言いますと、ここ40年間で子供を産む父親と母親の年齢の推移です。

(第1子〜第3子までが対象)

 

私的には第何子でも構わないので、何歳まで産んでるのかなぁなんて思ったりしています。

 

この表からわかるのは、第3子を産む男性の年齢が2歳増加しているのと比較して、

第1子を産む女性の年齢は5歳増加、男性も4.4歳増加

第2子を産む女性の年齢は4.5歳増加、男性も3.8歳増加

第3子を産む女性の年齢は3.3歳増加

 

つまり、男性も女性も第1子と第2子を産む年齢がいずれも大きく増加しているんです。

 

男女雇用機会均等法がどうのとか、バブルがはじけたからとか云々ではなく、

やっぱり子供を産むこと自体への欲が薄れ、いざ晩婚化となって結婚した時にはすでに遅く、

なかなか第3子まで産みたいと思える男性自体が減少しているという現実からなのではないのかと分析します。

 

理由はされおき、これを打破するには?

 

20歳代〜30歳代前半のうちに相手を見つけて結婚しちゃえば良いのに!と思います。

 

いろんな不安があるのはわかりますが、「国や行政は産んだ子と親には様々支援してくれます」が、産まない産めない人への援助はほとんどないと言っても過言ではありません!

 

これが現実なんです!

 

ぶっちゃけ過ぎかもしれませんが、現実を露わにし、じゃーどうするか?って話してアクションしないことには机上の空論でしかないですからね(^^)

 

ところで表題であった「離婚率」についてですが、ご存知の通り年々増加傾向と言われています。

 

日本では1日あたり50秒に1組が結婚して、2分19秒に1組離婚していると厚生労働省が発表しています。

 

単純に結婚しても3分の1のカップルは離婚しています。

そこには16〜19歳の婚姻理由80%が占める「できちゃった婚」というのも含まれますが、

全然数は多くありません。

 

結婚したって離婚するんでしょ???

 

いや、いや、あくまで統計上の数値なんですよ!

離婚するかしないかは「あなたたち次第です!」

しかも結婚しなけりゃ離婚することすらありません!(再出)

 

だらだらするといけないので、ここで興味のあるデータを紹介します。

 

「恋愛結婚」の場合と「お見合い結婚」の場合の離婚率です

 

 

 

 

恋愛結婚の場合の離婚率は40%を超えており、お見合い結婚の離婚率は10%程度とのこと

 

理由を考えたらわかる話でもありますが、非常に面白いデータだなと思います。

 

 

少しでも相手探しや結婚してみようかな?と思ったあなた!

 

まずは、私にご連絡ください(露骨! 笑)

 

 

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