時にはこんなラブソングのブログ -2ページ目

時にはこんなラブソングのブログ

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今日仕事が終わって
 西の空を見てみると
とても綺麗な三日月が
こっちをみていた。

iPhoneのカメラで
夜空の月を撮影しても
全く 上手く撮れない事が
とても残念。

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月齢を見てみると 4.1歳
新月から数えた三日月は
26日の金曜日だったから
今日の月は 五日月ってことかもだけど
あの形の月は、全部三日月と呼んでも
全然 問題ないと思う。

きみの部屋から 西の空は
見ることができるのかな?
見られるなら 今晩の月は見られたかな?

もし、きみとボクが一緒に暮らせるなら
朝焼けと 日の出
夕焼けと 日の入りを見る為に
東と西に 大きな窓のある家にしよう。

お天気の日は  その家で
日の出 日の入り お月様を 楽しむのさ

毎日楽しんでいれば
夏至と冬至のお天気の位置が分かるし
春分と秋分に
同じ位置に お天道様がいるのが 分かる。

新月から 徐々に丸くなってゆく
お月様を感じることもできる。

でもね。
お天道様は、昇ったりも  沈んだりも
一度もしたことは ない。
お天道様は、ずっとそこに 居る。

昇ったり 沈んだりしてるように
見えるのは、きみとボクがいる
この 地球が 回っているから。

そんなことは、
誰でも知っているはずなのに
日は昇り そして 沈むと言う。
なんだか、不思議だよね。

お月様の、自転周期と公転周期が
同じなのは 知ってる?
同じだから、お月様の
地球から見える面は、ずっと同じ。

見える方を「表」
見えない方を「裏」とするなら
地球上からは、
裏を観測することはできない。

でもなんで、お月様は
片側しか見せてくれないんだろね?
物理のややこしい話は
ひとまず 置いといて

お月様は、とても美しく
とてもシャイな性格なのかもしれないね

だから、自分が気に入ってる
片側しか 見せてくれない。
きっと もう片側も
とても綺麗なはずなのにね。

きみとふたり
お天道様や、お月様を見ながら
いろんな話をしてみたい。

冬の寒い夜には、毛布にくるまって
夏の暑い夜には、よく冷えた 
缶ビールを飲みながら
ポカポカ春の朝には、朝焼けを見て
涼しくなってきた秋には、
夕焼けを楽しんだ後に
綺麗な お月様を見るんだ。

「きみとふたりで、なにかをする」を
テーマに イマジネーションを
膨らませて行くと
それは、止めどなく溢れ出てくる。

仕事終わりに 三日月を見て
きみの事を 想っただけで
ボクの頭の中には
とんでも無く デカイ世界が広がる。

本当に、不思議で
本当に、楽しくて
その日が来ることを
 心から楽しみにしているよ。