ぼちぼちまた書き出します・・・って言ってからWRCの記事書いてまた放置続きな件。

ちょっと最近は仕事が変わってしまったので多忙気味なんですよね。
秋葉原の自社勤務から、戸塚の客先勤務に変わりました。
JSFっていう新しい技術も覚えなくちゃいけなくて、タイヘン。

あまりにいろいろ大変なので、スパロボWやったり、スパロボWやったり、あとスパロボWやったりしてたせいで更新が滞りがちでした。

というわけで、今週銀魂面白かったですね。
来週が楽しみ。
空知と月詠逃げてェェェェ!!!

また、なるべく更新頻度を上げて生きたいと思います。
ほんとかよ。

でわでわ~
しばらくブログ更新をサボっていたので、もう4日も前になってしまいますが、先週末6/11~14、世界ラリー選手権第7戦アクロポリス・ラリーが開催されました。
WRCで一番過酷でハードなラリー、それがギリシャで行われるアクロポリス・ラリーです。

さて、そのアクロポリスの地で、ギリシャの神々が勝利の栄冠を授けた者の名は・・・

ミッコ・ヒルボネン!

ついに、ついにやったよミッコ!ミッコは出来る子だと信じて待っていました!


Forlyの徒然日記-Acropolis01

2009年ギリシャ:ミッコ・ヒルボネンが優勝(WRCオフィシャル)
http://www.wrc-japan.jp/news_detail.php?news_id=104

WRCアクロポリス、フォードのヒルボネンが今季初優勝(Car@nifty)
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2009/06/day3wrc7-940c.html


今年のアクロポリスも、アクロポリスらしく、厳しいラリーとなりました。

Day1では特に波乱はなく、フォードの作戦とは異なりヒルボネンがトップタイム。Day2先頭スタートの不利を背負うことになりましたが、これは例によってラトバラがやっちゃってコースオフしたせいなのでしょうがありません。

Forlyの徒然日記-Acropolis02
奇しくもトップに立ったミッコ。このまま行けるのか?


波乱が起こったのはDay2。
まずオープニングステージのSS7でローブが岩にヒット。
マシンが中を舞うような大きなアクシデントで、これで意外にも先頭グループでローブが真っ先に脱落、リタイアとなりました。
これで今戦はローブはノーポイントです。おいしいなぁ・・・不謹慎ですね、失礼。

Forlyの徒然日記-Acropolis03
ローブには珍しい、マシンが大破するほどのリタイア。いや、ローブはリタイア自体が珍しいですが・・・とりあえずローブとエレナは無事な模様。


さらにSS9ではソルドがコースサイドの穴にマシンを引っ掛け、足回りを破損してリタイア、同じ箇所でヘニング・ソルベルグもやはりリタイアに追い込まれました。

ローブ・ソルドのシトロエン勢のリタイアで一気に2位に浮上してきたのが、Day1で4位につけていたペター・ソルベルグ。
サルディニアではオーバーヒート気味のマシンに苦しめられましたが、アクロポリスでは問題は解消している模様です。
優勝を目指し、ヒルボネンにアタックをかけ続け、SS10ではその差を21秒9にまで詰め寄りましたが、SS11でフロントサスペンションに不調をきたし、スローダウン。それでも何とか走り続けましたが、Day2終了後にリタイアを決めます。

Forlyの徒然日記-Acropolis04
ペターは今回も不利なマシンで果敢に攻め続けましたが・・・残念。


トップグループが次々とリタイアしていき、Day3ではヒルボネンの独走状態となりました。
Day2終了段階では2位オジェとの差は1分40秒1。
Day3はクルージングへと切り替えます。

結局、最終的には1位ヒルボネン、2位オジェ、3位に一度は11位まで順位を落としていたラトバラという結果となりました。
シトロエンがローブ、ソルドとともにリタイアのなか、フォードは1・3位。
マルコム・ウィルソンのニヤニヤ顔が目に浮かびます(笑)。


最終的なリザルトは、以下の通り。

1位 M.ヒルボネン(F) 4:09'42.5
2位 S.オジェ(C) +1'12.9
3位 J.ラトバラ(F) +1'45.0
4位 F.ヴィラグラ(F) +3'48.3
5位 C.ローテンバッハ(C) +3'59.8
6位 K.アル-カッシーミ(F) +7'04.3
7位 M.オストベルグ(S) +12'24.9
8位 L.アサナスロス(Sk) +12'47.6


これでアルゼンチン終了時点で20ポイントも離されていた1位ローブと2位ヒルボネンの差が、ローブ55ポイント、ヒルボネン48ポイントの7ポイント差まで縮まってきました!
もう今年のドライバーズタイトルの行方にはまったく興味を無くしていたんですが、ここにきて俄然、面白くなってきましたね。

ローブといえば、今回初ポディウムで2位に入ったオジェはローブの後継者としてシトロエンが期待を寄せている人材です。
なかなか成績が残せていませんでしたが、今回の苦しいラリーで2位にたどり着けたことで、本人もこれからの展開に希望を見出しているでしょう。

Forlyの徒然日記-Acropolis05
今後の活躍も楽しみなオジェ。ローブほどの天才として開花できるか?


なお、PWRCも併催され、こちらには新井敏弘が出ていました。
アタックよりも成果を重視した走りに徹し、4位をゲット。
何とか3位以内に入ってほしかったですねぇ。
PWRCの優勝はランブロス・アサナスロス。シュコダ・ファビアS2000を駆っての勝利です。


さて、次回WRC第8戦は2週間後、06/25~28に開催されるラリー・ポーランドになります。
ポーランドは高速グラベルのステージだとか。
全体的にはフィンランドに似ているそうなので、ヒルボネン、ラトバラの二人のフライング・フィンを擁するフォードにはアクロポリスに続き、結果を残してもらいたいですね。


そろそろブログの更新を再開しようかと思います。
一週間なんにも書かなかったしね。

とりあえず明日には先週末に行われたアクロポリスラリーの記事でもエントリーしたいと思います。


でも今日はもう寝るのでした。
でわでわ~。