夏の賞与をあてにして、PENTAX K-7を発売日に購入しました。
・・・そしたら夏の賞与今年は支給0ってどういう事だ!
支払い誰がするんだ!!!!!
それはともかく、K-7です。
K100D、K20Dに続き、私にとっては3代目のPENTAXのカメラ。
まだちゃんと写真は撮りに行ってないので、外観的な感想だけ。

ちっちゃくなりました。
付けているFA50mm F1.7はコンパクトなレンズなのですが、結構存在感があるように見えますね。
あと、K20Dまでの曲線主体のデザインと異なり、直線基調のデザインとなっています。
これはMZシリーズ、*istシリーズのデザインからLXのデザインに回帰したためだとか。
あとは直線基調の方がコンパクトに押さえられますよね。
グリップの形状も変わり、K20Dとは持った感触がだいぶ違います。
私的にはデザインも含めK20Dの方が好みでしたが、まあ、これは慣れの問題かと。

縦位置グリップを付けると、レンズに負けない感じになります。
この縦位置グリップは持ちやすく、かつ必要十分なボタン(AFボタンがやっと付きました!)があるので、使いやすいです。

背面はこんな感じ。
ファインダーを覗いている状態では目にしないので、背面液晶の情報表示はあまり重視していなかったんですが、K-7のは非常にわかりやすくて、良いです。
肩位置液晶のインフォメーション覗く機会が減りました。

K20Dと比較すると、やっぱりデザイン、大きさともに大きく変わったのが分かります。
写真では分かりませんが、操作系も若干変わっています。

高さがずいぶん違うのが分かると思います。
あと、軍幹部のトサカがK-7のほうが小さい事、グリップの形状が大幅に違う事も分かりますね。
高さ(縦幅)はそれなりにある方が、小指が余らなくて良いのですが(グリップ形状を見れば分かるとおり、中指の収まる位置がK20Dより若干下なので、結果私の手だと小指が少し余ります)、これも慣れかな。
小さい方が取り回しに困らないので、やっぱりコンパクトなのは正義かも知れません。
K100Dの取り回しに近い感じです。
さて、見た目より実際に撮影した画像の方がK20Dとは大幅に違うのですが、こちらはまたいつか記事にしたいと思います。