そういえば、「6月のタイガース」ってネタの記事を書いていませんが、6月のタイガースは


あまりに不甲斐なくて


試合自体見ていません。

ので、残念ながらあまり思うところがないので記事が書けません。

ぐっとこらえて、7月分は、ちゃんと書きたいと思います。

というか、書きたくなるような試合をして欲しい・・・orz
夏の賞与をあてにして、PENTAX K-7を発売日に購入しました。

・・・そしたら夏の賞与今年は支給0ってどういう事だ!
支払い誰がするんだ!!!!!


それはともかく、K-7です。
K100D、K20Dに続き、私にとっては3代目のPENTAXのカメラ。

まだちゃんと写真は撮りに行ってないので、外観的な感想だけ。

Forlyの徒然日記-K-7 01

ちっちゃくなりました。
付けているFA50mm F1.7はコンパクトなレンズなのですが、結構存在感があるように見えますね。
あと、K20Dまでの曲線主体のデザインと異なり、直線基調のデザインとなっています。
これはMZシリーズ、*istシリーズのデザインからLXのデザインに回帰したためだとか。
あとは直線基調の方がコンパクトに押さえられますよね。

グリップの形状も変わり、K20Dとは持った感触がだいぶ違います。
私的にはデザインも含めK20Dの方が好みでしたが、まあ、これは慣れの問題かと。


Forlyの徒然日記-K-7 02

縦位置グリップを付けると、レンズに負けない感じになります。
この縦位置グリップは持ちやすく、かつ必要十分なボタン(AFボタンがやっと付きました!)があるので、使いやすいです。


Forlyの徒然日記-K-7 03

背面はこんな感じ。
ファインダーを覗いている状態では目にしないので、背面液晶の情報表示はあまり重視していなかったんですが、K-7のは非常にわかりやすくて、良いです。
肩位置液晶のインフォメーション覗く機会が減りました。


Forlyの徒然日記-K-7 04

K20Dと比較すると、やっぱりデザイン、大きさともに大きく変わったのが分かります。
写真では分かりませんが、操作系も若干変わっています。

Forlyの徒然日記-K-7 05

高さがずいぶん違うのが分かると思います。
あと、軍幹部のトサカがK-7のほうが小さい事、グリップの形状が大幅に違う事も分かりますね。

高さ(縦幅)はそれなりにある方が、小指が余らなくて良いのですが(グリップ形状を見れば分かるとおり、中指の収まる位置がK20Dより若干下なので、結果私の手だと小指が少し余ります)、これも慣れかな。
小さい方が取り回しに困らないので、やっぱりコンパクトなのは正義かも知れません。
K100Dの取り回しに近い感じです。


さて、見た目より実際に撮影した画像の方がK20Dとは大幅に違うのですが、こちらはまたいつか記事にしたいと思います。

ヱヴァ見てきました。

やっぱり、劇場のスクリーンで見る映画は良いですね。感動します。


感想は、ネタバレになるのであまり書けませんが、今回からほぼ新規のストーリーになります。

なので、全体的に急展開。
凄いスピード感でした。

作品のクオリティに対する驚きは前回体験してて、今回は「クオリティ高いだろう」と分かってて見たので、そこは普通でした。
普通に今回もめちゃくちゃクオリティ高い。


ものすごく面白かったのですが、話が急展開なので、導入だけ映画1回分かけて描けば良かった「序」と比べると、少し演出が荒いところもあったかな。

アスカはもう少し丹念に描いて欲しかったです。
そこが少し残念。


でも、シンジ君がモテモテで、それが後半の展開の伏線、というか導入になる展開なんかは、見ててハラハラさせてくれました。

とにかく旧ストーリーは良い意味で破壊されていて、エヴァ好きな人は是非見るべきだと思います。
まあ、「序」を見た人で「破」を見ない人もいないでしょうが。


今日は友人と見に行ったので、今までヱヴァの感想を肴に飲んでました。
次回はまた2年後ぐらいかなぁ、楽しみです。


でわでわっ。