別れた恋人と友達に戻れる? ブログネタ:別れた恋人と友達に戻れる? 参加中
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・・・『別れた恋人と友達に戻れる?』ってのが今回のブログネタですが。



無理、ですね。



どちらが原因で別れても、その後純粋な意味で「友人」になったことは、私にとっては過去に成功例がないです。

別れても、友人でいたい、って思う事は、ありますけれどね。


残念ながら、その後一切連絡を取らなくなるか、ズルズルと爛れただらしない関係が続くか、どっちかです。


良く芸能人が「離婚した後も、信頼できる友人です」みたいな離婚会見を開くけど、見る度、「なんだかなぁ」って思います。


そういう風に出来る人も、いるのだろうけどね。
今現在、見ているアニメは、

・銀魂
・涼宮ハルヒの憂鬱
・懺・さよなら絶望先生
・化物語

です。

ハルヒはそろそろエンドレスエイトを見るのが辛くなってきましたw

で、見ての通り、今期は新房監督、シャフト制作のアニメが二つやってますね。

絶望先生と、化物語。

絶望先生を見るのは、私にとっては地球上の肺呼吸の動物が酸素を吸って生を得ているのと同じようなものなので、もう、新作がやるとなればそりゃ見るのですが、化物語を見はじめたのは、私にとっても意外でした。
事前に情報、全く知りませんでしたからね。

Forlyの徒然日記-戦場ヶ原ひたぎ


たぶん、戦場ヶ原ひたぎのビジュアルあたりに惹かれたのでしょうが、今月のことなのに、もはやきっかけを覚えてません。

んで、1話から見てみると、びっくり、クオリティ高かったです。
新房節、というか、シャフト節というか。
絶望先生の演出で見かけるお洒落な感じ、鋭角的な感じ、が、良く作品の雰囲気に生かされています。

基本、物語は主人公、阿良々木暦の視点で進みますが、その暦役の神谷浩史(これも絶望先生と一緒ですねぇ)が、また同じように暦の雰囲気を上手く演出してます。

西尾維新の作品には、興味はあったのですが、今まで手を出してきてはいませんでした。

でも、昨日、アニメが面白かったのを受けて原作小説上下巻、買ってしまいました。

私にとってはハルヒ、フルメタ、とらドラ!、に続く、アニメから原作ラノベに入って行ってしまうパターンです。
こういう客が他にも沢山いるだろうということを考えると、アニメ化っていい商売ですね・・・

原作も、乾いた、お洒落な今風の筆致で、それが「化物語」という、伝奇チックな世界のはずなのに、なにか従来のそれとは違う、独特の世界観を醸成するのに役立っている感じで、とても興味深い作品になっています。
まだ読み出したばかりなので、深い感想は書けませんけどね。

お暇な方は是非。
原作はちょっとお高いですが。

化物語(上) (講談社BOX)/西尾 維新

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夏、スキ? ブログネタ:夏、スキ? 参加中
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今日は、気持ちよく快晴で、夏らしい暑さでしたね。
金曜日までは雲が垂れ込め、雨もざんざん降っていたので、この週末は爽快でした。

前も「夏が、好き。」って感じの記事を書きましたが、ブログネタにネタが挙がっていたので、同じようなネタですが、もう一回。


夏、もちろん、大好きです。


明け方、東の空が明るくなる頃、それと同時に一斉に蝉が鳴き始め、じりじりと気温が上がってきます。
その、夜が明けきる前の、蝉が鳴き出すか鳴き出さないかのころ、その時間の空気が好き。


午前中、空を見上げると入道雲がわいてきて、日差しもガツンと照りつけてきます。
でも、空気はちょっとだけ、まださっぱり。
よし、どこに、出かけよう?と思わせてくれる日差しと雲と絶妙な温度が好き。


午後、目をやると浮かぶ逃げ水。蝉はわんわんうるさいはずなのに、汗は、だらだら流れ続けるのに。
どこか、静かな、時間が制止したような・・・そんな、永遠を切り取ったような、真上から少し角度の付いた日差しに、何もかも真っ白になる、そんな夏の午後の時間が好き。


夕方、すべてが赤く染まり、雲も夕焼けの色のコントラストに彩られ、そして一秒ごとに視界のすべての色が変わってゆく、その色が好き。


夜、照りつける太陽はいなくなったものの、その残滓が感じられる、熱気を漏った空気。
でも縁側に出てみると、やっぱりちょっと感じる風は、やはり昼のものとは違って、冬のそれとは違う、ちょっと淡い夜空の色を見上げる、そんな一瞬が好き。


夏、大好きです。