無事、朝は起きる事が出来て、飛行機の時間にも間に合いました。
ぎりぎり、でしたが。

と言うわけで、久しぶりの九州は大分への帰省です。

スターフライヤー羽田→北九州便、エアバスA320は無事に飛んでくれて、五体満足に九州の地にたどり着きました。

まあ、今日は移動だけで何もしていませんが、とりあえず、田舎の空は星が綺麗だなぁ、とか思ったり。

横浜では、ほとんど星なんて見えませんからね。

 あれが「デネブ」「アルタイル」「ベガ」
 君は指さす夏の大三角
 覚えて 空を見る


みたいな感じで、煙草咥えながら、ずっと夜空を眺めてました。

でわでわ、また。

明日から実家に帰るよ!

実家は九州、大分県です。

8月はコミケがあったりいろいろと多忙だったので、帰省できませんでした。

つーわけで、帰ってきます。

ブログは更新するヒマがあったら、するとは思います。
一応。


それにしても、この連休は凄いね。
飛行機も新幹線の指定も、全然取れなかったよ。

なので、実家からこっちに戻ってくるときは新幹線のグリーン車です。
グリーンしか空いてなかった・・・
7,440円余計な出費が・・・


でわでわ、皆様、楽しい連休を過ごして下さいね。
またも帰り道の列車の話。

私は仕事が夜の9時過ぎても終わらない、でも10時過ぎまでやるほどではない、ってときの帰りは、好んである電車に乗ります。

戸塚駅で、上りの東海道線、22:05発の列車。


ここで、ティンときた!って人もいるかも知れません。


静岡発東京行き、普通電車。

東海道本線338M、JR東海373系電車です。

$Forlyの徒然日記-373系。

この列車は「ムーンライトながら」向けの送り込み列車として静岡-東京間に1日1往復だけ設定されていたものなのですが、なぜか今年3月のムーンライトながら定期運用廃止後も、このダイヤは残り続けています。(臨時ムーンライトながらは183・189系での運用)

誰か理由を知っている人がいたら教えて下さい・・・


そう、ムーンライトながらと言えば、ながらの臨時列車化と共に、快速ムーンライト九州も廃止されてしまったのですよねぇ。
これは、非常に残念でした。
思い入れで言えば、富士の廃止より寂しかったかも。
学生の頃は夏休み、冬休み、春休み、いずれの帰省の時期も、このどちらかの列車を使って九州に帰ったものでした。あ、もちろん青春18きっぷです。

当時を振り返ると、例えばムーンライト九州を使って帰るときは、昼の12時台の東海道本線「快速アクティー」に乗って熱海まで行き、熱海から米原まで普通・快速と乗り継ぎ、米原から新快速で京都まで行って、京都駅から21時ぐらいに発車する快速「ムーンライト九州」で帰ってました。
東京から地元の駅まで、21時間ぐらいだったかな。24時間はかからなかったように思います。

東京発九州行きブルトレも全廃されて、ムーンライト九州もなくなり、もう今や東京から夜行で九州行こうと思ったら、臨時「ムーンライトながら」を使うしか無いのかぁ・・・


うーん、寂しいですねぇ・・・とかしばし感慨に浸りながら、373系でとことこ帰ってきたのでした。