寒い日が続きますね。
私も通勤が(特に帰りが)寒くて辛くなってきたので、イヤーマフラー買う事にしました。
どんなんがいいかなー。
───こんなの?

いえいえ、さすがにこんなファーもこもこのやつは、オジサンにはちょっと・・・
女の子っぽいし。
────じゃあ、こんなのはスポーティで良くないですか?

いや、一応スーツ着て通勤するときに使うんだし。
無理でしょ、これは。
────んじゃ、どんなのがいいんだよ?
答え:こんなの↓
SENNHEISER 密閉型ヘッドフォン HD 448/ゼンハイザー

¥8,980
Amazon.co.jp
オイィィィィ!!!イヤーマフラーじゃないからコレェェェェ!!!
というわけで、寒い冬を乗り切るために、オーバーイヤー形の密閉型ヘッドホンを購入してきました。
通勤用途に耐えうる軽量の密閉型、耳を覆えれば防寒になってなお良いってのが丁度欲しかったところに、SENNHEISERからこの11月に、軽量お手軽、しかもお手頃の密閉型モデルを出してきたので。
それが、SENNHEISER HD448です。
HD238に引き続きSENHEISERのヘッドホンですが、こうも立て続けに1万ぐらいのヘッドホンばかり買ってどうするのか、私。
・・・とは思いますが、まあ、貧乏人なので。

ポータブル用途にはちょっと大きめですが、それでもハウジングが耳をすっかり覆うオーバーイヤー形の中では結構コンパクトなサイズ。
欧米の方にはちょっと小さいって声もあるみたいです。
もちろん、日本人の平均的な体型の人は問題ないと思います。
嫌らしいぐらいにSENNEISERの名前を押し出したハウジングのデザインです。

同社の開放型っぽいデザインになってますが、実際には密閉型。
側面一面に見えるメッシュは単なる飾りです。
自社の上位機のイメージを利用したかったのかも知れませんね。
でもSENNEISERって、高いモデルでもあんまり高級感無いよなーって常々思うんですが、まあ、このモデルはさらに安っぽいです。(実際安いんだけど)
写真だとあまりそうは見えないかも知れませんが、めちゃくちゃプラスチッキーです。
↓このへんとか。

こうやってみると、HD238はかなりいいデザインだったな、と思います。
デザインの話をもうちょっとすると、イヤーパッドはラバー調、そのパッドの感触はちょっと安っぽいけど、側圧は弱くも強くもなく、かけ心地は結構いいです。
音質評価はまたエージングが進んでからしたいと思いますが、まず第一印象としては、全域バランス良く、聴きやすい音が出ます。
このハウジングサイズのヘッドホンにしては、最近の流行に反して低音の出は弱い感じ。
中音域は緩やかで暖かみのある音が出ています。
高音は、まあ、段々出るようになってくるでしょう。
こちらも固い感じはないです。
解像感はそれなり。
現時点の評価としては値段からイメージするよりいいって感じでしょうか。
同じ価格帯として、HD238と比べるとあっちの方がいい気がします。まあ、開放型ですしね。あちらは。
では、ということで同じ密閉型のPX200と比べると、さすがにHD448の方が音の一つ一つが良く出ているように感じます。
えー、開放型・密閉型という話をすると、HD448は密閉型の割には音のヌケが良く、籠もりがあまりありません。
聴きやすい音の傾向と相まって、通勤のお供とするには良い感じかも。聴き疲れし無さそう。
あと、ポータブル機器での再生が考慮されている設計のため、iPodからも十分音量が取れてます。
ではでは、先ずは第一印象まで。
これまで購入したSENNHEISERのヘッドホンは、どれも購入直後と4、50時間ぐらい鳴らした後では明確に音が変わりましたので、またそれぐらい使って見てからもう一度記事にしてみたいと思います。
※続き書きました>http://ameblo.jp/forly/entry-10447367184.html
私も通勤が(特に帰りが)寒くて辛くなってきたので、イヤーマフラー買う事にしました。
どんなんがいいかなー。
───こんなの?

いえいえ、さすがにこんなファーもこもこのやつは、オジサンにはちょっと・・・
女の子っぽいし。
────じゃあ、こんなのはスポーティで良くないですか?

いや、一応スーツ着て通勤するときに使うんだし。
無理でしょ、これは。
────んじゃ、どんなのがいいんだよ?
答え:こんなの↓
SENNHEISER 密閉型ヘッドフォン HD 448/ゼンハイザー

¥8,980
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オイィィィィ!!!イヤーマフラーじゃないからコレェェェェ!!!
というわけで、寒い冬を乗り切るために、オーバーイヤー形の密閉型ヘッドホンを購入してきました。
通勤用途に耐えうる軽量の密閉型、耳を覆えれば防寒になってなお良いってのが丁度欲しかったところに、SENNHEISERからこの11月に、軽量お手軽、しかもお手頃の密閉型モデルを出してきたので。
それが、SENNHEISER HD448です。
HD238に引き続きSENHEISERのヘッドホンですが、こうも立て続けに1万ぐらいのヘッドホンばかり買ってどうするのか、私。
・・・とは思いますが、まあ、貧乏人なので。

ポータブル用途にはちょっと大きめですが、それでもハウジングが耳をすっかり覆うオーバーイヤー形の中では結構コンパクトなサイズ。
欧米の方にはちょっと小さいって声もあるみたいです。
もちろん、日本人の平均的な体型の人は問題ないと思います。
嫌らしいぐらいにSENNEISERの名前を押し出したハウジングのデザインです。

同社の開放型っぽいデザインになってますが、実際には密閉型。
側面一面に見えるメッシュは単なる飾りです。
自社の上位機のイメージを利用したかったのかも知れませんね。
でもSENNEISERって、高いモデルでもあんまり高級感無いよなーって常々思うんですが、まあ、このモデルはさらに安っぽいです。(実際安いんだけど)
写真だとあまりそうは見えないかも知れませんが、めちゃくちゃプラスチッキーです。
↓このへんとか。

こうやってみると、HD238はかなりいいデザインだったな、と思います。
デザインの話をもうちょっとすると、イヤーパッドはラバー調、そのパッドの感触はちょっと安っぽいけど、側圧は弱くも強くもなく、かけ心地は結構いいです。
音質評価はまたエージングが進んでからしたいと思いますが、まず第一印象としては、全域バランス良く、聴きやすい音が出ます。
このハウジングサイズのヘッドホンにしては、最近の流行に反して低音の出は弱い感じ。
中音域は緩やかで暖かみのある音が出ています。
高音は、まあ、段々出るようになってくるでしょう。
こちらも固い感じはないです。
解像感はそれなり。
現時点の評価としては値段からイメージするよりいいって感じでしょうか。
同じ価格帯として、HD238と比べるとあっちの方がいい気がします。まあ、開放型ですしね。あちらは。
では、ということで同じ密閉型のPX200と比べると、さすがにHD448の方が音の一つ一つが良く出ているように感じます。
えー、開放型・密閉型という話をすると、HD448は密閉型の割には音のヌケが良く、籠もりがあまりありません。
聴きやすい音の傾向と相まって、通勤のお供とするには良い感じかも。聴き疲れし無さそう。
あと、ポータブル機器での再生が考慮されている設計のため、iPodからも十分音量が取れてます。
ではでは、先ずは第一印象まで。
これまで購入したSENNHEISERのヘッドホンは、どれも購入直後と4、50時間ぐらい鳴らした後では明確に音が変わりましたので、またそれぐらい使って見てからもう一度記事にしてみたいと思います。
※続き書きました>http://ameblo.jp/forly/entry-10447367184.html