引っ越し、と言うと語弊がありますが、昨日は知人のいろいろなお荷物を知人の実家から別宅に運ぶ作業のお手伝いをしてきました。

スイフトが世田谷→相模原間の引っ越しトラックの代わりに働いてくれましたよ。

引っ越しに手伝いに関しての報酬は、引っ越しに伴う荷物整理で、出てきた処分対象の物は、何でも持って行っていいというもの。


というわけで、その戦利品。

$Forlyの徒然日記-戦利品。

パトレイバー初期OVAのポスター、SF & FANTASY リュウ、月刊OUT別冊アニメ・パロディ・コミックス。

そうです。こういうのが大量に眠っている家なのですw


まあ、これら以上に、貰ってきたのが、激しい腰痛と筋肉痛・・・なんという・・・

来月は自分の引っ越しもあるのに、先が思いやられるなぁ・・・
久しぶりにWRC記事追っかけたので、ブログ記事にしてみます。

WRC第6戦、ラリー・ポルトガルが5/27~5/30に開催されました。
テクニカルなグラベルラリー、経験とテクニック、そしてそれと同じぐらいセンスが物を言うと思われるこのラリーに勝利したのはいったい誰だったのでしょうか?

なんと意外にも・・・っていうと、もう失礼ですね。
最近めきめきと頭角を現してきている、もう初勝利も時間の問題かと思われていた、この人。
シトロエン・ジュニアチームのセバスチャン・オジエがポディウムの頂点をとりました。

Forlyの徒然日記-2010ポルトガル 01

2010年ポルトガル:オジェがローブを破って自身初の優勝(WRCオフィシャル)
http://www.wrc-japan.jp/news_detail.php?news_id=176

WRCポルトガル、シトロエンのオジエがWRC初優勝(Car@nifty)
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2010/05/day3wrc6-e30b.html

DAY1からトップに立ったオジエは、そのまま三日間とも終始ラリーをリード。
DAY2で2位にたった同じくシトロエンの、同じくフランス人、んでもって同じくセバスチャンなローブの追撃を退け、見事優勝を勝ち取りました。

オジエといえば、ローブの弟子格としても有名。
この二人のバトルは、お互い楽しく熱くなる物があったのでは。

熱くなる・・・と言えば前戦ニュージーランドでもオジエはあと一歩で優勝というところまで着ていましたが、ミスでみすみす(失礼)逃してしまっていたので、今回はアタックの中でも慎重さを心がけていたと思います。

DAY2まではペターが3位に付けていて、これはポディウムか?と思ったのですが、ステアリングのトラブルにより4位に後退、そしてDAY3のスーパーSSでコースアウトを喫し5位後退、と、入賞したもののイマイチ残念なことになってしまいました。

さて、我らがミッコはどうなったかというと・・・

Forlyの徒然日記-2010ポルトガル 03

その最終スーパーSSでペターに先着となった4位。
ポディウムには届きませんでした。
ちょ、ちょっとローブの背中が遠くなってきたかな・・・(汗)

オジエの台頭でちょっと影が薄くなりつつあるソルドが、それでも3位をゲットし、1位オジエ、2位ローブ、3位ソルドと、シトロエンがポディウム独占となりました。
フォード、ちょっと戦闘力ついて行けてないかな?

Forlyの徒然日記-2010ポルトガル 02

F1ファンみんなが未だに動向を注目するライコネンは、完走をゲットも10位。
ポルトガルは難しいですからね。
彼にはまだまだ経験が必要です・・・って、来年にでもF1に戻ったらどうしよう(笑)

ま、ターマックシリーズに期待です。


さて、最終的な結果は以下の通り。

1位 S.オジェ(C) 3:51'16.1
2位 S.ローブ(C) +7.9
3位 D.ソルド(F) +1'17.6
4位 M.ヒルボネン(F) +1'32.0
5位 P.ソルベルグ(C) +1'35.7
6位 M.ウィルソン(F) +7'10.1
7位 M.オストベルグ(S) +7'28.3
8位 F.ビラグラ(F) +10'36.1

10位 K.ライコネン(C) +11'34.3

これからはWRCはちょっと長期のおやすみ。
6月は開催がありません。(IRCはサルディニアと、ベルギーがある)

次戦、ラリー・ブルガリアは7/7~7/10に開催。

ミッコ、ここから挽回出来るのか?オジエはローブに迫れるのか?
今後のWRCも楽しみですね♪
封切りからおよそ一ヶ月が経過してしまいましたが、先ほど劇場版 銀魂 新訳紅桜篇、チネチッタのレイトショーで見てきました。

$Forlyの徒然日記-新訳紅桜篇

映画の最初から、期待通りアニ銀な感じで始まり、終わりもアニ銀な感じでしたw

やっぱりスクリーンで見て一番良かったって思えるのは、バトルシーンですねー。
もう、TVアニメ版がどうだったか覚えていないのですが(だから新規作成なのかTV版そのままなのかは分からないけど)、銀時 vs 紅桜似蔵のバトル、そして銀時&桂コンビの春雨相手の大立ち回りは、大スクリーンで見るととにかく感動です!
やっぱり殺陣はこうでなくっちゃねー!

そして何より、紅桜篇と言えば桂小太郎ですよね!
ヅラ格好良すぎだろう!

最近はもう完全にイロモノキャラと成り果てているヅラですが、久しぶりに、クールで、しかし熱い物をうちに秘める、格好いい桂を見られました。
ヅラがソロで活躍するシーンも、銀時と立ち回るシーンも、本当に素晴らしい。
私が女だったら銀時と桂の立ち回りのシーンは、真面目にメロメロ(死語)になるかも。
いや、男だけどなってるな。

最後の、沈む戦艦からの脱出シーンは、ちょっと胸にくる物がありましたね。
銀時と桂、いいなぁ。


真選組は、果たしてどう物語に絡めるのだろう?と思ってましたがやっぱり絡めなかったですねw
最後の予告が真実になることを期待。

えーっと、ちょっと驚いたのは、お妙さんがちゃんとヒロインしてました。
この二人の絡みも、ちょっと良い感じでした。

んで、追加で言っておきたいのが音楽。

やっぱり銀魂にDOESはステキにあうなー。
「バクチ・ダンサー」も「僕たちの季節」も、どちらもスクリーンに花を添えてくれました。


えーっと、さて、やっぱり劇場版はいいです!
銀魂、長編は軒並み劇場化して欲しい!
やったら行くから!パッケージも買うから!

アニ銀、きっとまだまだ新しい映像が見られるよね?