深夜1時頃:
ミツオさんがアーティストに持たせて写真を撮っているということで有名ななんちゃってオレンジを、楓さんも買ったというので悔しくて私も買って飲んでみる。

Forlyの徒然日記-なんちゃってオレンジ。


朝7時頃:
頭が痛い、発熱しているようだ。
きっと昨夜チェリオを飲んだせいだな。
とりあえず会社に遅れると電話する。


朝11時頃:
熱が収まらないのでさらに遅れると会社に電話する。


正午頃:
無理して仕事行くのがなんだかばからしくなってきたのでやっぱり休むと電話する。
(休んでいられる状況じゃないのだが・・・)


昼過ぎ:
熱は収まってきたが頭痛がとれないのでセデスをがぶ飲みする。(嘘です。用法用量はきちんと守って飲んでいます)


夕方:
元気になってきたので仕事をするか・・・と思ったらなぜかおもむろに静物写真を撮り出す。
このブログで静物写真と言えば・・・後日アップします。


夜:
アホみたいにひたすらTop Gearの動画を見て過ごす。
(Top GearとはBBCの制作している自動車番組で、めちゃくちゃ面白いです。車好きの人もそうでない人も是非一度ご覧あれ)


現在:
またちょっとしんどくなってきたので明日には治っているように祈りつつ、安静にしてます。


アレだな、会社に休むと伝えたら具合が快方に向かって、日付が変わりそうになってきたらまた悪くなるなんて、子供が学校行きたくなくておなか痛くなるのと一緒じゃないか?

などと考えてみたり。

結局終わってみれば最終戦も貴方ですか・・・

もういいです、どんなにミッコが感張ろうと、相変わらずペターが苦しんでようと、スズキがフル参戦しようと、そんなことは関係なく今年はセバスチャン・ローブの年でした。
ええ、いいよ、もう(泣)


Forlyの徒然日記-Rall GB 01
最終第15戦も、シトロエン&ローブの完勝!【WRC 08】
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000020276.html


ここ数年は何処でも此処でも勝っている印象のあるローブですが、不思議とGBのタイトルは手にしていませんでした。

今年のGBはとぅるっとぅるのアイスバーンあり、マッドあり、とかなり難しいコンディションだったようで、もうタイトルも手にしているローブ、無理はしないかな?と思いきや・・・

そういう難しいラリーこそ真骨頂だぜ!と言わんばかりに、出だしこそ慎重だったものの、あれよあれよという間に3位のポジションをキープ。
気がつくとデイ3では4本のSSを制して逆転に成功。
これまで優勝を果たせなかったGBでついに優勝を手にし、今季11勝目(!)を獲得し、2006年に自身で築いた年間最多勝記録を更新しました。

ソルドも3位に入り、シトロエンはマニュファクチャラータイトルまで持って行きました。
フォード涙目。

ラトバラもかなり頑張って踏ん張ったんですけれど、ね。
セブが速すぎなんだよコノヤロウ!

最終的に順位は以下の通り。

1位 S.ローブ(C) 2:43'19.6
2位 J.ラトバラ(F) +2.7
3位 D.ソルド(C) +1'10.6
4位 P.ソルベルグ(S) +1'49.6
5位 P.アンダーソン (Su) +3'54.1
6位 F.デュバル(F) +4'57.8
7位 T.ガルデマイスター (Su) +5'25.0
8位 M.ヒルボネン(F) 5'28.8

前戦ジャパンでドライバーズタイトルを逃し、なんとか意地を見せたかったミッコですが、なんというか、ついてなかったですね。

SS2で早々に以下のような感じで戦線から離脱してしまいました・・・

Forlyの徒然日記-Rall GB 02

この状態から8位完走は、それこそ意地だったのかな?
来年は期待してるぞー!

ペターも相変わらず表彰台に乗れない位置で今年のWRCを終了。
世界中に彼の復活を祈っている人がいると思います。
頑張れ、スバル&ペター&クリス!

えーっと、スズキファンの私としては、ジャパンに続き5位入賞と大健闘を見せたP-Gアンダーソン、しぶとく7位に入ったトニを褒めたいと思います。
今年のラリーGBのコンディションでこの位置は、まあ、褒めてあげてもいいよね。

Forlyの徒然日記-Rall GB 03

でもまあ、チームとしては表彰台に絡めない状態を健闘とは言えないでしょう。
不況でホンダがF1から撤退してしまうようなご時世ですが、来年は是非表彰台を目指して頑張っていって欲しい。
どう頑張ってもターマックではシトロエン・フォード勢に勝てないでしょうから、ここはひとつ、グラベルイベントでの活躍に注目しておきたいです。
ジャパンや今回のGBの結果をみたら、期待してもいいよね?



あー、それにしても、年間11勝ってなんだよ。
WRC年間何戦あると思っているんだ。15戦だよ?
モータースポーツ冬の時代と言われて久しく、かつこの自動車業界大不況の中、まったく、空気読めローブ。


えー、前も言いましたが、私がローブ嫌いだと思っている方が多いみたいなのでひとこと。
私はセバスチャン・ローブというドライバーは別に嫌いではありません。
むしろ、どちらかというと好きな方に入るでしょう。
でもね、、、これだけ一人が勝ちまくっちゃうと、WRC、正直面白くなくなります。
ただでさえラリー、いや、上でも言ったようにモータスポーツ全体が下火なのに、世界選手権のタイトル争いが面白くないと、ねぇ?
ファンも離れていきますよ。
ただでさえここ数年はWRCを巡る状況は混沌としているのに・・・

WRCの此処十年ほどの歴史は、如何にファンを、そしてマニュファクチャラーを繋ぎ止めておくかの歴史でした。
グループAで強力な4WDターボのグループAカーを次々と送り込める日本勢に対して、どんどん撤退していくヨーロッパのマニュファクチャラー。
それがWRカー規定導入で、再び大量の参入を呼び込んだのも10年ほど前。
それでも、それは一時のもので、その後、トヨタ、セアト、シュコダ、プジョー、三菱と次々と撤退していきました。

いまでもファンへはTVを通じてのPR、スーパーSSの常設、マニュファクチャラーへはS2000規定の導入など色々手を打ってますが、やっぱりタイトル争いが盛り上がらないことには注目も集まらないし、注目が集まらないのであれば所詮宣伝が目的のモータースポーツ、撤退していくマニュファクチャラーは多くなってくると思います。

だから、だからこそ、来年こそは混沌とした、手に汗握る展開のWRCを切望します。
ミッコ、ラトバラ、ペター、クリス、トニ、P-G、ジジ、他にもいっぱい。
みんなに、期待してますよ。

というわけで、別にローブの才能を賞賛しない分けじゃないんです。
あいつは、すげぇです。
誰がどういおうと、当代随一のラリー・ドライバーです。
ローブが勝つたびに、ちくしょーっ!て書くのは、ラリー界の今後を憂えて、なのですよ。


そんなこんなで期待と不安の入り交じる来期WRC。
開戦は2009年1月30日、舞台はモンテカルロ・・・ではなくてアイルランド。

乞うご期待。


土曜まで出勤でかなり疲れていたのか、今日は一日中寝てました。
天気良かったので、写真撮りに出かけたかったんだけれどな・・・

まあ、本当は日曜といえど休んでいられるような状況ではないので、休めただけヨシとしよう。

うん。

寝てる間にねこ飼う夢を見た。
ねこ飼いたい。
ぬこかわいいよぬこ。



あー、寝てただけなので本当に書くことがないな。

まあ、いいや。

でわでわ。
皆さんはどんな週末を過ごされたかな?