神楽坂で働く社長の日記
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スティーブジョブズ関西弁版

おもしろかったので、転載。



スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチ




ジョブズの言葉でええなと思ったのは、次の内容。




「今、よーからんことも自分の直感や好奇心を追求し、


目の前にあることを、とにかく一生懸命やって、


後で点と点をつなげたらええねん。


今現在において、未来を見て点と点をつなげることは無理や。


振り返ってみて初めてつなげることできるねん


自分を信じることや、、、


そないしたら人生に意味をもたらしてくれるねん」※要約・抜粋




過去の積み重ねがあるから結果が出せる。


結果を出すには、過去の積み重ねが大事。


そして今が大事。


ビジネスマンとして17年経てちょっとづつわかってきたような気がする。




この動画を見て思ったことはもうひとつ。


私は、東京に住んで17年。


そんな私は関西弁を話している意識が低い。


周りの人が話している標準語と同じように話している意識でいる(標準語を話している!)


他人の関西弁を聞くと非常に違和感を感じる。


ちょうどこの動画のように。


自分が一生懸命話していることがこんな風に聞こえていると思うとちょっとショックを受けたw


もっとええ格好して言えてると思ってたのにw





しかし17年っていうと


東京生まれ・育ちの高校2年生が私の中に育ってしまったことになる。


39歳も、もうすぐ。


はやいもんだな。

企業30年寿命説を考える -感慨深い思い出-


私が、新卒で入った会社は、日東電工という会社です。

フィルムと粘着技術に強みを持ち合わせた化学メーカーであり、

液晶の偏光版で高収益を上げる年商6,076億円(2011年度)の会社です。

辞めて外に出ると社風やら、考え方やら、ええ会社やなーと改めて思います。



当時の同僚がアメリカから帰ってくる(結婚して向こうに住んでいる)ので

ごはんでもいこかーということで色々やりとりしていて、知った情報。。。



私が一所懸命売っていた商品の事業が譲渡!!!

半導体封止材事業を日立化成工業に譲渡




私は、1996年に大学を卒業して入社。

当時、日東電工の中でも半導体封止材を扱う”半導体材料事業部”は会社の中でも

売上・利益共にエースの事業部(だったと思う)。

決算報告でも会社全体の業績を語るのに、当該事業部の収益状況を中心に書かれていたようにも記憶しています。

そんな花形事業が、、、私が入社した当時96年から数えて16年後に事業譲渡。。。



会社30年寿命説と言われる説があります。

今回は会社そのものではないものの事業部を一つの会社と捉えれば以下のとおり。


1966年:半導体封止材の製造開始(日東電工HPより

2012年:同事業の譲渡決定。

46年の歴史。

昨今の半導体関連企業の衰退状況を鑑みれば

売上減少は10年ほど前から始まっていた!?

とすると、30年強。。。


会社(事業)30年寿命説にあてはまる!?



会社は常に変わっていかなければいけない。


常に思っていることではあるものの

さらなる気付きを与えられた。

特に最近の世の中の流れは速すぎる。

もっともっと速度を上げなければいけない。




それにしても創業から数えて94年※続く日東電工に改めて敬意

そんな会社に沢山学ばさせて頂いた4年半(私の在籍期間)に本当に感謝です。

日東電工魂をついでコーボー94年以上続く会社にしなければかお


※日東電工は創業1918年。創業94年。すごいね。


■付記

30年説のオチのために事業を譲受される日立化成さんをネガティブに書いてしまったので

フォローすると、当該事業譲渡はポジティブな要素十分ではないと思われます

それは以下2つから。

1)日東電工で学んだのですが、投資は徹底的にケチる!

減価償却はほとんど終わっており、収益性は十分ではないかと思います。

2)新規参入が難しい。市場拡大がそれほど見込めない。

よく言われる競争市場で最後に残ると収益を一定以上期待できる。





それにしても、ちょうど2013年はガッツリ攻める年にしたいと考えていたので

いい気付きになった。

100年企業やったります!

モデルケースとアファメーション

うちの会社には大学生アルバイトおよび社会人アルバイトが沢山いる。


その中のM大学4年生が、やる気が出たブログを日報の中で紹介していた。


学生にはスキルを


内容は、一緒に働く立場としては


「そうあってほしい。そのほうがいいぞ!」


と常日頃思っている内容。



社会に出る前の学生は情報にインターネットのおかげで様々な情報に触れることができる。


アファメーションを明確にするための情報が沢山あるということでもある。



ウチの学生が紹介していたブログの方もボストンでVCをやられている方。


自分が学生のときにそんな人の思いや、日常なんて知る機会なんてなかった。


(取りにいこうとしなかったからでもあるが。。。)


比較的簡単に色んなモデルケースに触れることができてうらやましい。


$神楽坂で働く社長の日記
逆を言えば、いい情報だけではなく悪い情報も多いから、


若者の無気力、そして将来への期待をもてない人が増えているようにも思う。



40歳手前。


踵を正して、いいモデルケースになれるようにしないといけないと一層感じた。



ちなみに、私は仕事も楽しいし、プライベートも非常に楽しい。


ひっくるめて人生すごく楽しいと感じている。


一層がんばろうっ!

マーケティングの手法。ロイヤルカスタマーへの対応

ネットがメディアととしての位置付けを大きく変えつつある中、


ロイヤリティマーケティングとして次のモデルが流行そうだと思う。


$神楽坂で働く社長の日記-dropbox
Dropbox が初期からの有料プラン利用者に感謝、永久無料化



初期のお客様は、知名度もないサービス/商品を購入してくれるわけである。


この初期のお客様は、非常に良い意味で尖ったユーザー層にあたるため、


この顧客層に特別な対応をするのは、口コミ力を踏まえると非常に効果が高い。


しかもネットのツールであれば尚更その傾向は強い。


面白い。次のサービス・商品で試してみたいものだ。



*付記

ロイヤリティマーケティングとぐぐるとローソンの”ぽんた”のマーケティングを事業している会社がでてくる。。。

データベースマーケティングはもう昔のものになったのかな。。。ガーン

EURO2012


EURO2012面白い。


イギリスvsフランスTV観戦中。


おもしろすぎて寝れない。。。


個人的にはドイツを応援していたが、次の動画を見て気持ちが萎えたダウン





ドイツ監督レーヴ ハナクソ




食うな、食うな・・・えー


EUROいろんな楽しみ方がある。。。



プロフェッショナル おかちゃん

昨晩、家に帰ったらNHKで「プロフェッショナル -仕事の流儀-」をやっていた。


前サッカー日本代表監督 岡田武史
$神楽坂で働く社長の日記-日本代表



勝負に勝つ、結果を出すことに対して面白いことを言っていた。



サッカー評論家、解説者なんかは戦術がどーだこーだというようなことをよく言う。

でも、失点するときなんてのは、本当に少しのミス、

マークがずれていた、

カバーが足りなかった、

なんていうちょっとしたこと。


少しのミス、油断が失点につながっていたことに気付いた。


結局、大事なのは


勝負の神様は細部に宿る





細部。大事。

ユーザービリティ


母親(現在64歳)に当方のiPadをおさがりながら、


プレゼントしてはや3ヶ月。


どの程度使ってるるのか聞いてみたら、、、




「結構使ってるよ!ちょっと調べもんするのに”すぐ立ち上がるし”便利やん!


YOUTUBEも結構見てるで。」




とのこと。


母親は、仕事でパソコンを少し使えど、プライベートではほとんど使っていない。


”すぐ立ち上がる””直感的で使いやすい”というだけでネットの利用率アップ。



”パソコン=煩わしい、又は特別やることがない”と思っている人たちが


もっと利用するようになれば。。。




スマホを含む、タブレット端末はネット初心者にフォーカスしたユーザビリティを


踏まえて展開すればさらに大きく花開くように感じる。





やっぱりネット業界はおもしろい。

食べログのドクター版。2012年は良いスタート!

米国で、盛り上がってるらしい


食べログのドクター版!医者の予約サービスZocDocが大躍進

。ZocDoc(ザックドック)はニューヨークを本拠地とする、医者の予約ウェブサービス。2007年から始まったサービスですが、今では月におよそ80万人の利用があり、昨年の4倍の伸び。人気サイトに成長。

神楽坂で働く社長の日記-zacdoc 食べログの医者版



審美歯科のマーケットでは、枠販売のサイトが一定のマーケットとして


沢山のメディアが日本にもあるけど、いわゆる"医者のサイト"で大きいところはない。



私も四谷三丁目にかれこれ約7年住んでいるので、


  どこのお医者さんはやさしい先生がいる


  どこのお医者さんは机の上が汚いw


なんてことは分かるけど、引っ越してきたばかりの人にはわからない。


クチコミサイトがあるとお医者さんを選んでしまう(現に選んで行くw)


某社がフリーペーパーでお医者さんを紹介するインフォマーシャルメディアを


やっていて収益性はいいという話しも伺ったこともある。


対市場、そして利用者ニーズを踏まえても、かなり面白いモデル。


どこかのクチコミサイト大手、比較サイト大手が今後大々的にやることになるんだろと思う。



ただ、お医者様の方は集客・マーケティングに対して他の市場に比べると


少し意識が異なるので収益化となると、文化形成に時間が掛かりそう。





昨日も某社からマーケティングのご相談頂いて、あらためて気付きが発生。


これまでマーケティングをあまり活用できなかった業界、


言い換えると、そこまでマーケティングを駆使しなくても


一定以上の収益が得られた業界、冒頭のお医者さんの業界、


既にネットマーケティングで大きく変わった士業界など


インターネットを絡めて事業を推し進めると大きな収益を生む業界が沢山ある



当社の活躍どころが沢山あるように思えた1月31日。2月も頑張っていこうかお



※付記


広告代理店のあるべき姿が業界で問われるようになってきた。


クライアントは自社メディア(オウンメディア)を持つようになり


ネット広告予算の大半はリスティングに使われ、


ネット系広告代理店の役割は、”マーケティングプラン~メディアプラン”が大きかったが


”ビッグデータ解析”+α(マーケティング)に移りつつある。


当社は、ビッグデータ解析も得意とするところではあるものの、


マーケティングそのものを一番の強みする当社としては


より差別化しやすい流れにあるのかと思う。



採用も再開する!


ビジネスを推し進めるときに不変のスキル”マーケティング”


そんなスキルを身につけたい、ご興味ある方は、ホームページ経由か、


直接当方までご連絡ください上げ上げ

神楽坂はおいしいお店が多い!? - 事務所の引越し -


この週末、事務所の引越しでバタバタしてます。


引越しと言っても、隣のビルに引越すだけなので神楽坂であることには


かわらないのですが。


今回、引越しにあたり改めて考えてみたのですが、


神楽坂は、他のエリアよりご飯がおいしいお店が多い。



普通の勤め人をしていると、食事の大半を事務所の近くで食べることになるわけで


事務所の近くにおいしいお店が多いかどうかは、


QOLに大きな影響があるのでは。




弊社のお近くにお越しの際は是非お昼、夜でもお誘いください



19日(月)から下記住所での営業となります。


◇旧住所:神楽坂2-14ノービィビル7F

◆新住所:神楽坂2-13スエヨシビル4F


※郵便番号、電話番号・FAXは変わりません。



<追記>

最近、神楽坂にできたお店なんですが、ガパオがおいしい。

しかもボリュームもサービスも充実。


  SAPANA神楽坂

  ※飯田橋、水道橋、錦糸町にも有り。

ランチメニューのガパオ&グリーンカレーのセット
神楽坂で働く社長の日記-SAPANA ガパオ グリーンカレー
写真あんまりやな。。。実際はかなりええ感じです


最近出来た(2011年9月頃)お店でいくと、宮したのランチもリーズナブルでおいしい。

ITで世の中が便利に! -GoogleMAPで交通情報が見れる-

昨日のGoogleブログで発表されてた。


いやーほんとすごいね。

今度、遠出したときにでも使ってみよう!


Googleの松本さんが、「交通情報見れるといいね!」って説明してくれてる動画



最近はタクシーに乗ってもスマホでGoogleMAPを開いて説明するようになったし、

社会人に成りたての頃に小さい地図をカバンの中に入れて営業に行ってた頃が懐かしい。


次は、タクシーのカーナビに目的地を赤外線で飛ばすのが2年後ぐらい!?

それとも音声認識が先かな。



10年後どうなるんだろ。




<付記>

あとで、こんなのも発見。

スマホがクルマを潰す時――日本は勝ち組か負け組か 自動車産業激変期に第3の波「テレマティクス」が本格化|エコカー大戦争!|ダイヤモンド・オンライン




世の中の動き、早すぎ。。。


メーカーの人たちの移り変わりの激しさに悩んでいる姿が眼に浮かぶ。。。


こんなに動きが早いと、アセンブリ関係の工場は自社商品だけだとやっていけない。


メーカー各社は、台湾をはじめ、世界のアセンブリ工場への生産委託が進む。


     ※アパレルはほとんど海外生産。電子、車までそーなったら。。。

     ※日本企業の業績がよくても、国内雇用が増えるとは限らない。     


地方の経済の大きな部分を担っていた大手企業のアセンブリ工場が縮小していく


地方の雇用が失われる


地方経済がさらに悪くなる




大きな変化はどこかにひずみを生じさせる。


国はこのスピード感についていってるんだろか。


小さなことからでも何かを変えていかないといけない。


恵まれた日本に生まれたことを、ゼロベースに捉えて、


国に依存しない考えを展開していく必要がある。




外国語の勉強熱があがった

何度目だろw
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