大きくてまっさらな
大地に
独りぼっちで立ってみたい!

大きな空に
見おろされたい
小さな自分を感じたい




孤独になりたいとかじゃなく

ネガティブな感情でもなく



ただ
新たな何かを観たいから




自分の一歩目を
その眼で確認して心に残しておきたいから



大きな青空の下に
無駄なものなんてなきゃいいのにね


初期衝動にまかせてみたい


Spiritualized

やっぱり染み込んでくれる


元気な時は
さっと流れていくのに




真っ暗な部屋と
キャンドルの炎

窓からの風で
琴線も揺れる



浮遊していく








香りは
たまには
SANDALで



そろそろ
先に進みますか!?

秋の空が
そう言ってるから



まずは
この海のうえにある
安定したふりした
偽物の大地を去ろう