本を読んでると

やっぱりその本によく合う音楽がある


完全に主観的なものだけど



『月の梯子』
には
eelsの
『electro-shock blues』


『ヒートアイランド』
には
the verve pipeの
『villains』



『魔王』には
3DOOSDOWNの
『SEVENTEEN DAYS』

だったりと

後は
『日曜日たち』

『アルケミスト』

『太陽の塔』


そして
吉田修一の
『バレード』


シガーロス

スマパン

アンダーワールド

ファットボーイスリム
...etc



その本に合ってない音楽だと

なにか違和感を感じんだよ


だから
読み初めの時は

流す音楽にちょっとだけど

気を使うんだよね
未来は手を差し出した者にのみ

訪れる

だから
僕は
大きく手を伸ばす



それが僅かな
輝きでも


小さな
塵でも
ディラン・グループの
音ばかりきいてる

なんか
いい意味で
心がたかぶる


ヴィブラフォンの優しい音色に


大切な友達のお母さんが入院した

脳腫瘍で




だから
ディラン・グループばかりきいてる


落ち込んでる場合じゃないんだ


僕が落ち込んでる場合じゃない

一緒に落ち込んだらいけない気がするから