フォークリフト用のバッテリー、基本的に2Vのバッテリー(セル)が24個、連結鉛で繋がっていると前回お話させて頂きましたが、その一つ一つにフロートキャップなるモノが付いています。
写真で観てみましょう。下にフォークリフトを前開きしてバッテリーを出した写真を添付します。この写真で観ると、黄色い部分が各セルに付いているフロートキャップです。

フロートキャップの役割は、各セルに充分な電解液(希硫酸)が入っているかを目視で確認出来るようにする事です。フロートキャップの中に、よく釣りで使う様な「浮」が入っています。写真で見てみましょう。

オレンジ色の棒がその「浮」です。これに白い帯状の線が張ってあって、「ここまで入れて下さいね!」というサインになっています。セルの隠れている部分に発泡スチロールが付いていて、液が充分でないと白い線が見えません。逆に入れ過ぎてしまうと噴きこぼれしてしまい、バッテリーの劣化要因になってしまいます。
ユーザーの方々はこまめにこれをチェックするとバッテリーが長持ちしますよ~!

写真で観てみましょう。下にフォークリフトを前開きしてバッテリーを出した写真を添付します。この写真で観ると、黄色い部分が各セルに付いているフロートキャップです。

フロートキャップの役割は、各セルに充分な電解液(希硫酸)が入っているかを目視で確認出来るようにする事です。フロートキャップの中に、よく釣りで使う様な「浮」が入っています。写真で見てみましょう。

オレンジ色の棒がその「浮」です。これに白い帯状の線が張ってあって、「ここまで入れて下さいね!」というサインになっています。セルの隠れている部分に発泡スチロールが付いていて、液が充分でないと白い線が見えません。逆に入れ過ぎてしまうと噴きこぼれしてしまい、バッテリーの劣化要因になってしまいます。
ユーザーの方々はこまめにこれをチェックするとバッテリーが長持ちしますよ~!

