F-ONE、FlySurferのブラダーのバルブリペア接着はその構造上専用の治具が無いとひじょうに困難なリペア作業で、ネットでブラダー交換はあっても、このバルブリペア接着はほとんど皆無なので、今回ホームセンターでそのリペアに最適に近いモノが手に入ったので、ここで紹介したいと思います。
🖕P.S.
このリペア情報がネット上でなぜ皆無なのかが分かりました。
このメーカーのバルブ交換はバルブ「オス部」のトラブルに対してのみ部品取寄せ及び交換が出来るようになっているそうです(情報:沖縄 某ショップ)。
なのでバルブ「メス部」の劣化剥げ等でのリペアは「イコールブラダー交換」と言うことが判明しました。
ということでコノ接着がもし成功した場合、もちろん自己責任となりますが、かなり安価なリペアとなりますので予算もブラダー(ストラット)交換の10分の1程度ですみますし十分に試す価値はあると思います。[20260422改訂]
〈リペアに必要な道具〉(HC:ホームセンター、AZN:Amazon)
- ヘアドライヤー:剥がれかけたバルブをキレイに剥がすための必須アイテム
- 接着剤:〈エスコ〉ウレタン系・強力接着剤(AZN:1,800円程度)
- シンナー:ブラダー、バルブ等の汚れ取り(AZN:600円程度)
〈接着させるための治具〉
- 土 台:ブラダーバルブ外径と同サイズ(7〜8㎝)のパイプ。内径はバルブ凸部より4、5㎜大きいサイズ(6㎝)(HC:300円程度)
- ゴムワッシャー:出来れば土台パイプをより密着させるためのワッシャー(HC:650円程度)
- おもし:水タンクや4L程度の焼酎ボトルw に水を入れたモノ
▲リペアするための用具+ヘアドライヤー
▲今回使用のゴムワッシャーのパッケージ
▲バルブをヘアドライヤーできれいに剥がしたブラダー
▲接着剤を周りに塗った様子。
写真の「1周だけでなくソノ外側も一回し塗り」そのまま5分置く(※中心の凸部に近い部分には塗らない)
(※今回の様にリペアで新たに接着した場合、同じ様にドライヤーを使用しても剥がれずやり直しがきかないので慎重に接着)
▲バルブの凸の真ん中の部分を中に入れ周りを下向きに接着
▲パイプ状の土台
▲+上部にワッシャー
▲土台に入れ込み数分間指で押して仮圧着
▲その後、バルブ上部におもしをして1〜2日間そのまま圧着させたまま放置
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▲専用取外し用クランプ(600円:F-ONE、FlySurfer共通)
▲強すぎず弱すぎずの適度な強さで装着。必ずバルブ下部を手で掴んで回す(締める場合時計回し)
▲バルブ装着完了
▲一度テストで膨らまして30分〜1時間ほど様子をみる
もしあればホームセンターやWeb等で探す時のサイズを測るノギスがあると便利です。
それと、土台(今回はパイプ)の内径サイズはバルブ凸部の径だけでなく、ブラダーが一緒に入る事も考慮したサイズを選ぶことが最も重要です。
※各自自己責任において作業を行ってください。リペア作業・工程・その他による責任は負いかねますのでご了承ください。
- F-one、FlySurferウイングのバルブ低コストリペア -
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