お客様が多くて休めず疲れきって肋骨は折れる、
踏ん張って施術して足の裏から出血、![]()
床が血だらけになっても施術施術・・・お医者様からは
仕事を辞めるしか無いね!
と、言われても続けなければならない状況から生み出した
施術で身体への負担が半分以下。![]()
体の大きな方、硬い方が来店しても、
心の中で叫ばなくても大丈夫!
更にお客様からは
”こんなに楽になるのは初めて
!”
!””きゃ〜!気持ちいい〜
”
”何これ〜!
”と驚かれ
更にセラピストの体に負担をかけず、
楽に筋肉を崩せて、喜んで感動して頂ける
そして何より辛くなく楽しくセラピストの仕事が続けられる
施術の方法をご提案しています。
仕事中に着信が・・・・
登録していても話したこともなかった義弟だった事から
すぐに折り返した所、思ってもいない言葉だった。
7人のスタッフを抱え
毎日沢山のお客様をお迎えするエステサロンの店長をしていた私は
その言葉を聞いた瞬間から自分ごとではないように
ゆっくりとスローモーションで今からの仕事、向かうにあたっての持ち物
、などの段取りをシュミレーションをしていた。
そのシュミレーションのようにお客様の引き継ぎを3日後まで段取り
長野から東京に向かい忘れ物の無い様に・・・
と妙に落ち着いて考えていた自分が不思議に思えた事が忘れられない。
子供たちを迎えに行き(既に2時間は過ぎていた)
持ち物もそこそこに車で向かった。
2時間運転。無事に着けたのが不思議なくらい。
・・・そして、
初めての其処には冷たくなって動かないひとがいた。
言葉がなく空洞になった心で葬儀を終えた。
子供たちは涙を見せず、遺骨も納めあっという間にお別れして
帰った夜・・・
ベットのなかに入ると、
”わあ〜〜〜つ😹”と泣き出した子供に
理由を聞くと・・・泣きじゃくるばかり
やっと落ち着いた頃・・
”僕、あそこで泣いちゃいけないと思ったの・・・
今まで我慢してたの・・・・” 小学生だった息子・・・
抱きしめて初めて泣く事ができました。
これからほんとに一人で子供と生きていかなければならなくなりました。
守らなくては・・・と、強い思いに震えていたのを思い出します。
その息子もお陰様で優しく頼もしい20代後半・・・
・・・今は夫の亡くなる原因や経過が(後でお話ししますが)
お客様への納得トークになっています。
そんなお話もこれからさせて頂きたいと思います。

