今日から日記を書くために、ブログを始める事にしました。
たわいもない内容ですが、自分の生きた証が残ればと思います。
日記は、人に見られないから三日坊主になる可能性大と思い、ブログなら公になるのでサボれないと自分の意志の弱さを補ってもらおうと、毎日何かしら書くことにしました。
今日は、母のお盆で早朝から実家にお参りに行ってきました。
早いもので亡くなって12年目のお盆です。
母が亡くなった当初は、半年ほど精神的に落ち込みました。
中学2年ころから反抗期で、一緒に出掛けるのも嫌だったし、”お母さん”と呼ぶことが恥ずかしくて、”おふくろ”と呼ぶようになっていました。
母は厳しい人で近所でも親戚の中でも、あの人は厳しい人だったと言われていたし、私も幼い時から何でこんなに厳しんだろうと思っていました。
健康のためにお菓子、ジュースなどはあまり買ってもらえなかったけど、母は器用におやつを作ってくれました。
今の時代では凄く贅沢なことですね。
今のように外食や総菜を買うのが当たり前の時代と違い、食事は主に母の手作りでした。
今おもえば、そのおかげでアレルギーや大きな病気も無く一応健康に過ごすことができています。
厳しいさは愛情だったと、母が亡くなってからしみじみと思いました。
