もともと、だいちゃんとは出会うべきして出会ったわけではなく、
いわゆる数合わせで飲み会に来ていた人でした。
8月の中ごろ、私が通っているエステのお姉さまから(杏里さん:仮名)
から
「ねぇ、ねぇ、山本さん、こういう話あるんだけど、会ってみる?」
「えーどんな人ですか?」
「山本さんが好きなネクタイ族よ」
そうなのです、私は一応ブルーカラーよりホワイトカラーの人たちがいいんです。
ネクタイが似合う、スーツが似合う人が好きなんです。
結婚したい人の条件についてはこれから書いていこうと思うのですが
まぁ、知的レベルが高い人
が、いいんです。
杏里さんが持ってきてくれたお話は、
エステ関係の方の甥っ子さんらしく、
年齢33歳
H大学出身(六大学ね)
県庁に勤める公務員
趣味は、テニス・スノボー・・・
「えーこんな人、私にぴったりじゃないですかーー」
「でしょでしょ?どう?どう?会ってみる?」
「お願いします!!」
ってな、かんじで、話が進んでいきました。
ここで、お見合い話の欠点が露呈されました。
何度か、私が望んではいないお見合いをした事はあるのですが、
(それ以来、お見合いは避けてきているのです・・・・その話は、また今度)
自分と相手との間に介入している人が多ければ多いほど
回りくどくなるって事です。
私の場合、間に杏里さんを含め、三人いましたから、
OKだして、先方に連絡が行くまで軽く一週間かかるのです。
緊急の用事の場合は、杏里さんは個人的に電話をかけてくれるのですが
そうでない場合は、
私がエステに行った時に連絡をくれるわけで・・・。
で、またその間に二人は行っているわけですから・・・・
ですから、お話があって、
相手の方とあったのは、一ヶ月後でした。(笑)
相手の叔母様は、本格的なお見合いを望んでいたようですが、
私と杏里さんは
「友達誘って4人ぐらいで居酒屋とかラフな場所が良いよね?」
「ですよね?もし、相手がT-シャツをパンツ《ズボンね・・・)にINな人だったら・・・
間がもたないですよねぇ?」
「だよね~~」
この連絡も先方に伝わるのに3週間ぐらいかかりました。(^^ゞ
そして、8月の終わりごろ
「山本さん、定岡さん(仮名)の携帯番号教えてもらったよ。
施術が終わったらかけてみようか?」
「はいーー」
・・・施術後・・・
「なんていってかければよいですかね?」
「やっぱり、最初は丁寧めに、お仕事忙しいですか?ってな内容から入って、
そこで、「はい」なんて、言われれば、速攻やめたら?(笑)
で、二人きりだと緊張するから、誰か友達誘って、4人ぐらいで会いませんか?
ってな、かんじでいーーんじゃない?」
「そかそか、そうですよね?じゃ、かけてみます」
プルルルッ プルルルッ
「はい、もしもし」
「定岡さんですか?」
「はい。」
「山本ですけど、お分かりになりかすか?」
「あー、どうも、どうも、始めまして。」
「今、お時間大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ。」
「あのー、お仕事は忙しいんですか?」
「普段は、そこそこ忙しいですけど週末なら大丈夫ですよ」
(ほっ、第一関門クリア==)
「そうなんですか、それで、二人きりだと緊張してしまうんで、
友達誘って、4人ぐらいで会いませんか?」
「そうですよね?そのほうが僕も良いです。
誘える友達はいるんで、じゃぁ、そうしましょうか?」
(やったー、いい人じゃん?第二関門クリアだよね?)
「連絡とるのに電話よりmailのほうが便利なので・・
携帯はDoCoMoですか?」
「いや、ボーダホンなんですよ、、今、アドレス言ってくだされば、
僕からメール出します。」
「じゃ、言いますね・・・・」
ってな、雰囲気で、定岡さんだいちゃんとの出会いが始まりました。
※杏里さんは、顔が歌手の杏里に似ているんですよ・・・。とっても美しい方です。これからも登場すると思います。
定岡さんは、一回こっきりだったので、顔も忘れましたが、今思い出すともと巨人にいた定岡さんにかおじゃyなく
雰囲気が似ていたからかも?