Apple製品からGoogle製品に乗り換えを決めた話について書きます。
最初はあまり関係ない話なので、興味の無い方は、グングン飛ばしてください。
今まで、僕はAppleの製品をなんとなしに使っていました。
スマートフォンデビューをしたのはiPhone3GSでしたし、
そこからiPhone4s→iPhone5と機種変を繰り返してきました。
音楽再生機器はiPod Classic(120GB)を5年以上に渡り、愛用しています。
tabletに関してはiPad2でデビューしました。
パソコンに関しては、Macを使っていたことはなく、日本製のラップトップを使っています。
8月下旬のある日(うろ覚え)、現在使用しているパソコンを買い換えようと決意しました。
そこで、候補として上がってきたのが当然のことながら、Mac Book Proでした。
最初に確認しておきますがが、僕はAppleの製品は好きです。
ただ、Apple信者があまり好きではありません。
わかりやすいように例えを出すと、
『阪神は嫌いじゃないけど、過激な阪神ファンが苦手』なのと同じです。
僕は大阪出身にもかかわらず、巨人ファンだったため、
中学時代は、阪神ファンの友人たちから迫害を受けていました。
ちなみにクラスには、巨人ファンの男の子はもう一人だけでした。
ヤクルトファンの子もいましたが、
当時は(も)、ヤクルトがそこまで強くなかったため、ヤクルトファンの友人は、
阪神ファンからの迫害は受けていなかったと思います。
巨人ファンのもう一人の友人と、巨人-阪神戦の次の日は、巨人が勝っても阪神が勝っても、
いちゃもんをつけてくる友人たち相手に戦っていたのを思い出します。
・・・話がそれました。
つまりそういうことです。
MacBookProを購入しようとした時に、ふと次のMacBookProがいつ発売されるのか気になったので
調べてみたところ、どうやら2013年10月には発表されそう!!との情報があったため、
新しい発表を待つことにしました。
Apple製品は複数持つと、非常に便利です。
僕は、iPhoneとiPadのみでしたが、それでもデバイス間を超えて
データが同期されることに非常に便利さを感じていました。
どうやらパソコンもMacにするとさらに便利と聞いていたのでワクワクしながら
Appleの新作発表の日(10/22)をいまかいまかと待ちわびていました。
当日はリアルタイムで、ティムクックらのプレゼンを聞いていました。
みなさんご存知のとおり、iPad mini retina,iPad Air,Mac Pro等の新作が発表されました。
そして待ちわびていたMac Book Pro Retinaも発表され、よしAppleショップに並ぼう!!
となったわけなんですが、一つ問題がありました。
それはラップトップの容量です
一世代前のMac Book Proは、容量が『HDD500GB』だったのが
2013 Mac Book Proでは『SSD120GB』になっていました。
もちろん速度が速くなるため、これは進化です。
普通に上手く使えば、128GBでも足りると思います。
ただ、僕は、パソコンを使って音楽をつくるDTMと呼ばれるものを目下勉強中です。
家のパソコンは自作したWindowsであるため、
Macでは新しいソフトを購入することを視野に入れていました。
そのソフトや、様々な音源を入れると、とても128GBで足りないことに気づきました。
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飛ばしてきた方へ
こっからが本題です。
Mac Book Proを購入することを断念した僕は、その時ふと我に返りました。
いやちょとまてよ・・・Appleの製品って高くね?
そこで、これからの人生、Appleについていくのか
それともGoogleについていくのか決めるべきだと気づきました。
長くなってきたので、ここで少し休憩したいと思います。
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休憩
当たり前の人には、当たり前のことですが、
そもそもAppleって何?って人のために少し補足すると・・・
Appleは会社です。
もちろん果物ではありません。
そういえば、高校の時に、
『アントニオ猪木って英語しゃべるの上手いんやで!!
だってリンゴの発音だけめっちゃいいやろ?
ほらアッポォってネイティブな発音するし・・・』
って言っていた友人を思い出しました。
僕は、アッポォ!!!って言ってチョップするのは猪木じゃなくて
ジャイアント馬場じゃないかな?って思いながら話を合わせていました。
一応進学校と呼ばれる学校だったんですが・・・
いろいろな人がいて、とても楽しかったです。
話がそれました。
ざっくり言うと、AppleはMacと呼ばれるコンピューターを作って売っている会社でした。
過去形なのは、もちろん今も数々の素晴らしいコンピューターを世に送り出しています。
ただそれ以上に、iPodと呼ばれる音楽再生機器、iPhoneと呼ばれるスマートフォン、
iPadと呼ばれるタブレットを作っています。
デザイン性に優れたものを世に送り出してきたので、そういった層に人気があります。
映画にもなったりしていて、興味がある人はウィキペディアでも見てみてください。
Apple
次にGoogleです。
最初は、検索エンジンの会社だったんですが、それだけにとどまらずに
スマートフォン、コンピューター、はたまたGoogle Glassと呼ばれる
メガネ型のコンピューター(正確にはメガネにつけるタイプだと思います。)まで作っちゃってます。
ほかにも色々と世界を驚かすようなことをいっぱいやっちゃってます。
詳しくはググってみてください。
長々と関係ない、中身のない話をしてしまいました。
休憩おわり
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GoogleかAppleかどちらについていくのか決めるとこから再開します。
Google、Appleともに世界を代表する企業であるのは言うまでもないでしょう。
世界の企業ブランド価値ランキング
世界でもっとも尊敬される企業ランキング
アメリカの大学生の人気就職先ランキング
AppleとGoogleの二社で様々なランキングで一位の座を争っているぐらいです。
では、どちらについていくのがベストなのか・・・
僕なりの答えはGoogleでした。
(あくまで一個人の意見です。)
一番決定的な理由となったのは、
Googleの製品の方がダントツに安いということです!!
そして、Googleの方が、僕をワクワク、エキサイティングさせてくれることでした。
次に何をしてくるか想像がつかないのがGoogleだと思います。
休憩もいれたものの、長くなりました。
ひとまず、ここで一区切りして、また続きを書きたいと思います。
お付き合いありがとうございました。
続き・・・
AppleからGoogleへ移行する決意・・・続き