約3ヶ月滞在した利尻島を今日出発したぜい☆
昆布のバイトでお世話になった家の人も
みんな愛情あふれるいい人たちで
本当にいろいろと良くしてもらった。
いい家に恵まれた♪
夏祭り。
花火大会。
登山。
そして、昆布の仕事。
腹いっぱい食べさせてもらった海の幸。
スイカ。
メロン。
とうもろこし。
今年もまた素敵な夏を過ごすことができた♪
島で出会ったみなさん、ありがとう!
ありがとう利尻!
また来るよ~!
今日は日帰りで礼文島に来たぜい☆
利尻からフェリーで40分。
利尻に来た日からほぼ毎日
海の向こうに見ていた礼文島。
桃岩トレッキングに行ってみたけど
島の西側の岩壁は迫力があって
予想以上に見ごたえがあった。
ちなみに写真右上の盛り上がった岩が桃岩。
余った時間はレンタサイクルでのんびりぷらぷら♪
礼文は利尻よりもぜんぜん田舎で
時間もとてもゆっくり流れてる感じ。
礼文から見る利尻はカッコよかったぜ♪
ニュースではまだ各地の猛暑日を伝えているけど、
ここ利尻ではなんとなく夏の終わりの気配を感じる。
ちょうど山に登った日を境に
空気が変わったような気がするのだ。
特に夜はとてもわかりやすい。
寝る時全開だった窓は今はこぶしひとつ分くらい。
夏の終わりというより、もう秋の始まりかな。。
ここ利尻ではなんとなく夏の終わりの気配を感じる。
ちょうど山に登った日を境に
空気が変わったような気がするのだ。
特に夜はとてもわかりやすい。
寝る時全開だった窓は今はこぶしひとつ分くらい。
夏の終わりというより、もう秋の始まりかな。。
朝4時前に小屋を出発。
前日の強風は弱まり雲も少なくなっていた。
東の空には雲がかかっていて日の出は拝めなかったけど
少し待っていたら雲の間からまぶしい朝日が
利尻山頂を照らした。
最北の地稚内の山々に立ち込めるもやを黄金に染め、
その色は刻一刻と変わっていく。
時間を忘れ、言葉を失う瞬間だ。
そんな風景を目の前にした時
ぼくは生きていることの喜びを実感する。
静けさの中で身体の奥底から沸き上がる
アツい生命力のようなものを心地良く感じる時。
そんな時をぼくは今までにも幾度となく経験してきたけど、
自分一人しかいない利尻山頂で、
今日もそんな朝をむかえることができたんだ。
利尻島一周、礼文島、北海道の北端、
サハリンもはっきりと見えた♪
利尻山はもう一度登ってもいい山だ。




