みなさんへ  

WEB[ACIM Listening 学習会]

@Angel Heart School

5/20(水)
19:00pm〜21:00pm〈Japan time〉  

で、心に残った文章、HARUから学んだこと、感想、気づきをシェアします。  

[あなたが一人ひとりと交わす合意を、「私はあなたとひとつであって分離していない」というものにしなさい。そうすれば彼は、あなたが彼と交わすその約束を守るだろう。なぜなら、それは神が彼に対し約束した通りに、彼が神に約束したことだからである。神は神の約束を守り、神の子は神の子の約束を守る。]  

『奇跡講座』テキスト編 第二十八章 
Ⅵ秘密の誓い 6:1-3 中央アート出版社

いつも、

「決断の主体としての自分が、エゴのシステムか、聖霊のシステムか、どちらかをインストールして考えている」と、HARUが教えてくれています。

ここのセクションの文章では、

聖霊の思考体系を選んだら、相手と自分両者を、全一性、一なるもの、健康で完全無欠の無辜な神の子とみている。

自我の思考体系を選んだら、相手と自分は分離していて隔たりのあるもの、病気、肉体であり、不完全欠乏の自我の子とみている。

と対比して

イエスが教えてくれていて

やはり、2つにひとつしか選べず、聖霊とエゴのハーフや、ちょっとだけ聖霊というような中間や曖昧さはなく、常にどちらかひとつだけを選んでいると書いてあります。

学んだことの答え合わせをしながら、知識が、これまでの聖霊体験とエゴ体験とを比較しながら、どんどんと、確信へと変わっていっています。

そして、とてもシンプルでわかりやすく感じられるようになってきました。

あんなに難解な本だと思っていたのに、

「赦せたら、理解できるようになるよ!」

とHARUが言った通りです。

だから、こうしている今も、毎瞬間、今考えていること、今知覚していることに注意深くいて、少しの動揺でも、苦痛でも、すぐに気づけば、自分が選択のミスをし、自我の思考システムを選んでいるということだ、と、結果からすぐに気づくことが出来るようになり、毎瞬間聖霊を選び直すことが大切なのだと思いますし、

心地よくない出来事があれば、相手のせいや、自分の無能さのせいや、何かのせいにしたい時もよくあるけれど、

それでも、やっぱり!

これだけ繰り返して学び、文章上の理解だけでも、イエスが言ってくれていることがわかってきたら

「私の意図が間違っていたら私がわかるように気づかせてください。癒されるべき点、修正点を教えてください」

と思う。

人のせいにしていたら、最悪になるともう重々わかっているから。エゴを選び続け、自作自演で痛い目にもたくさんあったので。

「私がひとりで間違っている。私が自我を選んでいるから、こんな望まない不快な出来事を体験している。私が望んでいたんだ。私がこれを選びました。もう選びません。私は聖霊を選び直します。」

と、大変な時こそ、諦めず、どんなことでも赦せるようになるチャンスと捉えてワークします。

神の意思と同じになることで、神の子である兄弟姉妹みんなとひとつだとわかる癒された体験をすることを私は選びます。

とにかく、イエス、相手の中にいる聖霊の言う通りに、心からの同意を相手の聖霊に差し出して、やってみること。

自分一人で考えて、勝手に先に答えを出さないこと。

チームワークで同意し合うことを大切に、相談し合いながら、MTGしながら、ひとつの意図で一致団結して進んでいくことを徹底し、どんな奇跡になるのか、みんなで喜びを分かち合う体験がしたい。

私が間違った考え方の習慣を正しい考え方の習慣へ変わり、癒されることで、同じような苦しみにはまっている人を聖霊が癒す為の道具になれるのだから、喜んでそうなろう!と思います。

この宝物情報がたくさんの人の心を癒すことを意図し、〈苦しみの夢〉を〈幸せな夢〉に変えることが出来る奇跡のワークの情報のシェアを、イエス、聖霊の指示通りの方法で、イエスやHARUに倣って、やっていきます。

みなさんと一緒に真理を学び、思いやりを実践していけていることに感謝します。

別件ですが、先日、HARUから、

みなさんへも、サンディエゴのスタディグループへ、良かったら、一緒に参加しましょう!

と呼びかけがありましたが、

サンディエゴのマンディとスティーブのスタディグループに、HARUと一緒に、昨日、参加させていただきました。

HARUが、こうやってAHSでACIMをシェアしながら、超多忙な中でも、時間をつくり、今も、ケンの遺してくれたものから英語の資料で学び続けて正しく教えようとしている姿勢に、本当にいつも頭が下がる想いです。

また、私達を、自分が学ぶ事と同時進行で、本物のファシリテーターに紹介したり、間違いないとおもうスタディグループに一緒に連れて行ってくれる姿勢にも、なんて素晴らしいんだろう!と、感謝と敬意が溢れます。

お手本にします。

また、今回、改めて、ケンの言っていることと、HARUが言っていることの内容が、びっくりするくらいに全く同じであることがよく分かり、この学びをHARUから学び、実践することが私の正しい道であると、確信しています。

HARUだけでなく、マンディ、スティーブ、FACIMのみなさん、JACIMのみなさん、他にもきっと世界中にたくさんの同志のみなさんがいて、ACIM/ケンの解説を保持し、真理の情報をシェアしようと行動していると実際に知り、その想いに、喜び、感謝でいっぱいです。

私もより一層、確信を持って情報シェアできるようになりますので、神の使者の仕事を、これからも、喜びでやります。

SAKIE