ホ・オポノポノな日々

ホ・オポノポノな日々

日々の生活の中での、

「ごめんね。ゆるしてね。ありがとう。愛してる。」

ホ・オポノポノの、私流の実践について考えてみました。

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こんばんは、ヒキヨセです!

本日は、「ア・コース・イン・ミラクルズ」、「ゆるし」、「ホ・オポノポノ」の続きです。
ちょっと、更新の間が開いてしまい、ごめんなさい。

「ア・コース・イン・ミラクルズ」については、簡単にひとことでは説明できません。
参考:(ア・コース・イン・ミラクルズ)

しかし、前回書きましたように、この「ア・コース・イン・ミラクルズ」の核心は
「ゆるし」にあります。そしてむろん、「ゆるし」についてのただの知識や定義に
意味があるのではなく、そのゆるしの「実践」にこそ意味があるわけです。

この「ゆるしの実践」に、実に力を発揮するのが、「ホ・オポノポノ」なのだと思います。

どうすればひとをゆるすことができるようになるのか?それはそれで、そのこと自体が
一つの難問であるのだとは思います。

しかしいずれにしろ、すべて人間が何かを自分の身に付けるということにあたっては、
一にも実践、二にも実践なのだと思います。実践して失敗したりまた成功の体験ができたり、
その繰り返しの中で初めてそのことが自分の習慣、第二の天性にもなるのだと思います。

その意味でその言葉の通り、「ごめんね、ゆるしてね」と自分の中で繰り返し言うことは
人の中に、自然と、他人を許す心を育てることになっていくのだと思います。
「自分から先に相手にゆるしを乞う、というホ・オポノポノの考え方」

「ごめんね、ゆるしてね」の言葉を心の中で何回もたびたび繰り返すことは、まさに
最も一番容易な、「ゆるしの実践」になるのではないでしょうか?

心をこめてその言葉を言う、また時にはそういう気持ちになれない相手に対しても、
まずその言葉を、「ごめんね、ゆるしてね」を、こころの中で言ってみる、
そのことが、他人への「ゆるしの実践」へのきっかけ、とっかかりになることは、
やってみれば、すぐにでも実感できることなのではないでしょうか?

そして、「ごめんね、ゆるしてね」の言葉から、しぜんに「ありがとう、愛してる」
の言葉に続いていけるのだと思います。

このように、一見単純な言葉の羅列である「ホ・オポノポノ」ですが、
20世紀最大の霊性といわれる「ア・コース・イン・ミラクルズ」の核心である
「ゆるしの実践」を可能にする、最も強力な道とも武器ともなっているのだと
改めて思わされる、今日このごろです。