まとめて記入
11鞍目
部斑の誘導馬をつとめる
ペアはミルヒシュトラーゼ君
めちゃめちゃ素直な馬である
首を向けるとすいっと進み
脚を入れるとぐいっと加速
隅角カットしないようしっかり外を歩く
うーんなんて良い馬なんだ
ミルヒシュトラーゼ君の手入れをしているとき
メイちゃんが人を振り落としていた
機嫌が悪いのか
お腹が減ったのか

12鞍目
名前はチェストナッツみたいな感じ
私より3歳上のせん馬
反動が大きい
その上
完全にバカにしているようだ
隅角もカットしてくる

ちなみに遠心力で落下した
肩甲骨の下を痛める

まぁすぐにまた跨ったが

13鞍目
2人で部斑
巻乗り半巻乗り輪乗り輪乗りの手前変えなど
靴下が薄く
鐙が安定しなかった
靴下はしっかり履いて靴とふぃっとさせよう
ちなみに右の鐙がよく外れるのは注意である
チェストなんとか君は賢いらしく
インストラクターさんの声にすぐ反応するのは
良いのか悪いのか
手前をあまり気にしていなかったので
てまえが違ったかもしれない
手入れをしているときまたメイちゃんが人を振り落として居た
あいかわらず可愛い仔である
有名馬ではルーラーシップにそっくりな私より3つ歳下の牝馬である
てっぴとホースを使って蹄の裏の泥汚れを洗いながら掻き出す

前脚は馬の真横に立って前掻きに注意

後脚は蹴りに気をつけつつ

少し浮いている脚にも注意

浮いている脚は回し蹴り予備軍であるので

洗いたいときは一旦脚を下ろさせてから

蹄の裏が終わったら

膝から下を洗う

その際に汚れをしっかりとチエックしつつ

前記の事も注意

蹄の表も洗う

蹄の表を洗うときは蹄の上の部分の甘皮的な部分は

洗いすぎ無い

脚が洗い終わったら

馬を乾いた洗い場に移動させる

ローキン君的な所を乾かす為である

脚をタオルでゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

乾いたら蹄の表面に蹄油を塗る

裏は少しだけ
まぁたいていの所が障害レッスンがある訳ですが

その障害レッスン

3級なるものを取れる(取れるレベル)になると

障害レッスンOK許可的なものが

出るそう

お年寄りじゃなければ

半年から1年くらいだそうです

アラカン的なヒトは肉体的うんぬんかんぬん笑で

数年かかるとか

それまでに運動出来なくなるんじゃね

とおもうアラハタでした