本日は精神科の診察日でした。

例によって疲れました。
 
気になる結果と、話したいことを話せたか…薬は何が出たか…
等を中心に書いていきます。
 
先ずはお薬
処方箋はこんな感じ
 
 
 
 
ベンザリンが少し増えました。
 
眠れないことを話したらベンザリンが増えました。
 
あと今まで頓服扱いだったルネスタ(不眠時)とレキソタン(不穏時)が常用となってますが、処方の日数的に21日分は頓服で出せないそうなのでそういう処方に。
使用方法は今まで通り頓服の扱いでいいとのこと。
 
祝日挟むので今回は3週間分の処方です。
 
 
 
常に疲れやすくだるいということ。
人に会うのが辛く、訪問看護の人にも会えないことが多いということ。
常に意地を張って強がって生きてきたので弱ってる姿を見られたくなくて調子の悪いときは会えないということ。
飼い猫のさくらが乳がんで食欲が減ってきていること、それが心配で死んでしまうことへの不安。
 
毎日その瞬間に気持ちが揺れること。
以前は治ったら何がやりたいってまず「仕事」だったのがそれが揺らいでいること。
もうこのままダメなんだと思うこと。
 
明るく思える時は、ゆっくり治して医療事務の勉強をしてそういう仕事につきたいと思っていること。
 
小説はあまり読めていない。読めても新作を読むとテンションが上がり過ぎてしまうから今までの読み返しが多いこと。
 
早く寝ると早く目が覚め、遅く寝ても4時頃には目が覚めてしまい、その間1時間おきくらいに目が覚めてしまうこと。
 
 
そんなことを話してきました。
言いたいことはほとんど言えたかな。
毎日言いたいことをメモしておくのが大切ですね。
その時は覚えたつもりでもいざ先生の前に行くと忘れてしまったり、言い損ねたりしますから。
 
 
 
 
死んで楽になりたいということは言えませんでした。
入院させられるのが怖いのです。
入院が嫌だったので。
お風呂にも一日おきにしか入れないし、病棟の衛生状態も決していいとは言えなかったし。
何より自由のない生活が逆にストレスだったから。
何もやることがない。
かと言ってスマホやPCもないから時間もつぶせない。
本をといっても本当に具合の悪いときには本なんて読めない。
やることがなく、食事と薬の時間だけコントロールされている毎日。
規則正しい生活になっていいのかもしれませんが、私には逆に不摂生でした。
ストレスでした。
だからもう二度と入院は嫌なんです。
精神科の入院は。
 
だから、自殺するときは完璧にやらねばという意識が強いです。
前回インスリンで失敗して痛い思いして、苦しい思いして結局精神科に入院させられてしまったので。
苦しみ損でしたから。
今度やるときは完璧に。
きっと首吊りを選ぶと思います。
その為にはどこに綱を下げればいいのか、どこなら私の体重に耐えられるか、洗濯を干す棒があるんですね部屋の中に、下地も強化されてるし、濡れた洗濯物って結構重いからそれに耐えられるようにできてるなら私の体重も平気かなとか。定番のドアノブ自殺かなとか。
でもドアノブ結構ちゃっちいから外れそうな気もするんですよね。
どっちにしろもっと痩せないと、どこでも私の体重に耐えられるように、どこでも自殺できるようにそれを考えてます。
だから健康的に痩せようなんて気はないんです。
ただ落とせばいい。
だから筋肉が落ちていってるんです。
どんどん。
 
そんなことはどうでもいいんです。
 
そう思ってる時点で私の気持ちは決まってるのかもしれない。
元気になって医療事務の仕事を~なんて上っ面なのかもしれない。
かもしれない。というよりきっとそうなんだろうな・・・
だって仮に元気になって仕事に就いたとして、また調子が悪くなったら・・・
またできなくなったら・・・それが心の底から怖い。
 
 
 
死んで楽になりたい。
全部終わりにしたい。
この苦しいばかりの人生を。
 
 
本当はこれを言わなきゃいけないですよね。
これが一番言わなきゃいけないことですよね。
わかってはいるんです。
でも入院が怖くて言えないんです。
これを言ってしまったらまた入院しましょうということになってしまうと思うから。
実際にどこでどうやって死のうか、それまで考えてしまっているのだから。
 
 
それを言って入院して何が変わるのでしょうか。
管理されてるから実際に自殺は出来ないから大丈夫?
でもそれじゃ根本的解決には何もならない。
薬増やしてコントロールして、落ち着くのを待つ?
一度芽生えてしまった自殺願望を完全に消し去るのは簡単なことではありません。
私、中学時代から自殺願望ありましたが、その途中充実していた日々もありましたよ。
学校行ったり、仕事したり。
それでも心の奥底では消えない。
 
どこかで心の拠り所にしてしまうんだと思うんです。
これ以上嫌になったら自殺しよう。
そうやって。
私自身そうです。
調子のいい時は調子の良い未来を想像してみるけれど、いざ体調を崩すと「あぁやっぱり死ぬべきなんだ。あの時死んどけば今回のつらい思いはしなくて済んだんだな。」なんて考えてしまうんです。
 
そういう毎日を繰り返して今まで生きてきました。人生の半分を。
これからもきっとそうなると思います。
薬物中毒と一緒かもしれませんね。
その瞬間、その日、その週、その月、その年やらないで済んだけど、頭の中では快楽を覚えている。
覚せい剤なんてそうらしいですもんね。
自殺願望も一種それと同じなのかもしれない。
その瞬間、その日、その週、その月、その年やらないで済んだ。でもいつ気持ちが再燃するかわからない。
 
今の時点で人生の半分。
これからは人生の半分以上長生きすればしただけ多く時間を普通の感覚とは違う感覚で生きていかなければならないと思うと、ちょっと自信なくなりますね。
頑張ってみようと思える日もあるけど、そうじゃない日が多数を占めてるかな。
 
 
 
 
 
今日はどういう気持ちで一日を終えるのでしょうか。
薬が増えて少しは眠れるようになるのでしょうか。
 
また何か思ったことがあったら書きますが一応この辺で・・・