9月1日。それは行き渋りっ子とその親には、一年の中でも恐ろしい日…


でも今年は少し確信があった。大丈夫だと。なんでかな。直感。


すると、、朝から泣いて行きたくないと2階から降りてこない。あぁ今年もか、、


少しすると、「あ、降りてきた」


降りてきたけどシクシク、行かない!!今日は行かない!を連発。ご飯食べないと。


少しすると、「ご飯食べる」

ほぼ完食。


この辺りで感じたのは、今年は去年までと違うぞと。


あと少しで行く時間。行かない、行きたくない連発。


少しすると、「行く。」と立ち上がる。外に出て、一緒に出る弟がなかなか出てこないと、「早く行きたい」


そして自転車で学校まで送りましたが、校門に着くと自分でランドセルを背負って走って昇降口に1人で行きましたえーんその場にいた校長先生含めてみんな拍手喝采👏


今日って9/1だよね??と自問自答しちゃいましたよ。素晴らしかった。普通に登校してる子達からしたら当たり前のことかもしれないけど、我が子的には休み明けの登校はめちゃハードル高い。


二学期もいろいろあるとは思うけど、見守りたいと思いますウインク


学校行き渋り長男、小学3年生になりました。


2年生後半で行き渋りも減って行けるようになったと思ったら、

初めてのクラス替えでまた行き渋り…


何とか毎日自転車で連れて行ってるけど

すぐに離れてくれない。

そして6時間目がある日は行かないと。

月曜日は早速今年度1回目のお休み。 


一度良くなってきたからこそ、

戻ってしまったことが辛い。。

心が苦しい。



次男の巨大色素性母斑の皮膚移植手術の2回目が無事に終わりました。


子育ての悩みは日々尽きないけれど、

次男の手術が終わるのを待っている間に思った。


元気で生きてくれる以上のことはない


前回の手術の時も同じことを思ったはずなのに

忘れてしまっていた。


長男に対しても、次男に対しても、

あれが足りないとかああなってほしいとか、

思うのは簡単だけど。

生まれてきてくれた尊い命。


大切に大切にしていきたいなと

改めて思いました。

忘れないように書いておきます。