

前回の記事
こちらの記事で、結婚記念日について言いましたが、
今日は真逆。離婚記念日。
2023年5月14日は、わたしにとって生涯忘れることのない日。
わたしにとっての離婚記念日
モラハラや、ケチ、マザコン、セックスレスなどのしんどい全てのことから開放された日。
今日からはいつからでも恋愛OK!(当時の民法では)100日後ならいつでも再婚出来るので、もう一度幸せになるチャンスが与えられた日。
元夫とは他人となり、二度と関わらなくて済むことになった日。
説得したら花嫁衣装のひとつでも着られた可能性はあるけど、その可能性を手放した日。
(結婚式してくれる人と再婚するか、ソロウェディングでフォトを撮る方が現実的。
やったらやったで「俺は嫌だったのに嫌々やってやった。お金の無駄だった」と後出しで文句言われることは目に見えているので)
バツイチとスピード離婚というふたつの称号を不名誉に得てしまった日。
それでも、一度は誰かから選ばれたことはあるんだぞと、ちっぽけな見栄を張れることになった日。
周りは、コロナも開け始めて結婚式→新婚旅行、更にそのうち家を建てたり子供が生まれたりとコマを進め始めているのに
わたしだけコースアウトして、ふりだしに戻った日。
再構築する気はなかったものの、名実ともに「幸せな家庭を築けなかった」結果だけが残った日。
モラハラされた上に、花嫁にもなれなかった、惨めな自分のまま終わった日。
このような日だと思ってます。
これを踏まえて、この日から
こんな悔しい日を忘れてたまるか!二度とこんな日は繰り返してはいけない。
わたしのことを「モラハラされてスピード離婚した惨めな奴」「花嫁にしてもらえなかった可哀想な奴」と裏でメシウマしている人達を見返してやりたい!
次こそはもっといい男捕まえて一日でも早く再婚して、ロスした時間巻き返してやる!
こんな気持ちを抱きながら日々を過ごすことになりました。
バツイチはそもそもが世間体も悪くて屈辱的な思いをしているので、こんな日は繰り返してはいけないという、
おとうふ国家的には国恥紀念日で元夫を一生恨むような日。
でも、おかげで再婚のチャンスを得た独立記念日でもあります。
離婚そのものは世間体最悪です。離婚を考えたくなるような相手を選んでしまったわたしの男運のなさもあるし、
家庭を築けず、結婚に失敗したという烙印を押されたんでね。
でも、それを笑っている人こそ、案外人生うまく行ってるか分からないけどね![]()
わたしからしたら、
離婚すらも出来ない方が負け組だと思ってます。
わたしは嫌な結婚生活を耐える理由はないと思うので…。
結婚記念日は?
わたしは元夫との結婚記念日について全く執着がなく、あまりにどうでも良すぎて
普通に仕事をして時間が過ぎます。
ただ、こういう記事を書いていたり、わたしと近い時期に結婚をした人達が
次のライフステージに進んだ時に、恨み節で
親戚中でたった1人
離婚RTAの最短記録を更新したわたし
と他責ながらに思ってます。
結婚して3年くらいたった周りの人達、式もハネムーンもとっくに済ませて、子供が出来始めてるからね![]()
わたしだけ、人生すごろくが振り出しに戻った気分だなと思ってとんでもなくへこむことならあります![]()
では👋


