子どもの行動から考えるポジティブ行動支援

平澤紀子作

叱らずポジティブに支援すれば、自然と行動問題は減ります。

先行事象Antecedent→行動Behavior→後続事象Consequence

基本のスタートは観察ですね 電球

引き出しは沢山あると対応し易くなります。

事例が豊富な本です OK

How to handle bullies,teasers and other meanies

A book that takes the nuisance out of name calling and other nonsense

Kate Cohen-Posey ケイト・コーエン・ポージー作 奥田健次:監訳

いじめられっ子が、いじめっ子を捻り倒す方法が書かれています グッド!

褒める、賛同する、可能性を認める、質問で返す、続けさせる、

真実を見つける、自分の気持ちを伝える、関心や共感を示す、

相手の気持ちを察する、ユーモアで返す、関係のないコメントをする、

ゲームに付き合う、やってみてと促す等できる事から始めると良いですね。

鉄則の二点は、反論しない、~すべきと言わない。

感情を言葉にすると、冷静になれます 鉛筆

 

 

Dick Francis ディック・フランシス作

玩具製造業者のスティーヴィン・スコットの持ち馬に何が???

不正に気付いた彼が練った計画は、壮絶でした 馬

1975年の作品です。

奥田健次

子育ての失敗を100%取り戻す方法

年齢を超えて応用できる部分が多々あると思います。

共依存症をイネイブラーと呼ぶようです。

笑いながら、時には心を鬼にして接っしましょう ウインク

 

杉山尚子作

 B.F.スキナーによる大好きな学問です。

 行動の理由は、

神経生理的(脳など)心的(優しい等)概念的(天才など)を含めず

前後の変化に注目する行動随伴性とします。

 オージャン・リンズレーの説として、行動とは死人に出来ない事。

~される(受け身)~しない(否定非行動)~している(状態)は行動ではないとします。

 

随伴性の関係          好子 嫌子

             出現 強化 弱化

             消失 弱化 強化

 

観察して問題解決へと導く方法としては

1.具体的な指示出し

2.すぐ開始、目標は少しずつ上げる、失敗したら目標を下げる

3.ラストを教えてから徐々にスタートへ出来る事を増やす

4.好子、嫌子共に短いスパンが効果的

5.嫌子を抹殺

6.嫌子を代替え

7.本人にとっての好子でも他人に迷惑な場合は好子を消去

なるべく嫌子を使わず好子による解決を図っていきたいものです グッド!

 

     

Dick Francis ディック・フランシス作

1970年の作品です。

パイロットのマット・ショアが事件に巻き込まれていきます。

命を狙われているのは誰か?

何の為に?

ロス家に幸あれ 馬