今後の世界経済・日本経済の行方金融関連商品の取引をやっている際、世界各国の国債金利の水準を客観的にみて今後の経済動向を判断するのだが、、、世界経済はリーマンショック前の水準での成長は困難でありそうだということが、超低金利が続いていることや、インフレ期待が低いことから見てとれる。日本がアベノミクス第三の矢で構造改革が上手くいったとしても、それは世界の需要の一部が日本にやって来るだけであると思ってしまう。全体的な需要低迷の打開には何らかのイノベーションが不可欠だと私は思う。これら詳しいことは後日綴っていきたい。