ぐうたら専業主婦のFX奮戦記 ~FROM ITALY~

ぐうたら専業主婦のFX奮戦記 ~FROM ITALY~

「ぐうたら専業主婦」から「できる専業トレーダー」になれる日を目指して、蘭丸師匠よりFXを学びながら実践しています。

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こんにちは。ぐうたら主婦のうと子です。

私の毎日の日課の一つは、朝日新聞DIGITALに一通り目をとおすこと。
先週、こんなタイトルの記事を見つけました。

「夫の死後に備えよ」

正直、このタイトルを見た時ギクッとしました。。。
全く他人事の話ではありませんからね。
もとはニューヨークタイムズの記事なので、
登場する女性たちはアメリカ人ですが、
これに関しては全世界の結婚している女性に共通する警告ではないでしょうか?
共働きで自身も仕事をしているとは言っても、
もし配偶者が先立ってしまえばもちろん収入も減ってしまいますし、
普段からやはりどこかで相手に頼ってしまっている部分があると思うんです。
専業主婦の場合はなおさらですね。
配偶者が何不自由もないくらい莫大な資産を残してくれるなら別ですが、
借金を残してくれることだってあるかもしれませんよね。
住宅ローンなんかも払えなくなるかもしれません。。。

そこで、我が家の場合はどうだろうと考えてみました。
私は専業主婦で娘と息子、二人の育ち盛りの子供がいます。
今もし、主人がいなくなってしまったら。。。と考えると、
結構ヤバいです。
今の状態だと、確実に路頭に迷ってしまうと思います。
子供達の将来や夫婦の老後に備えるためにFXでの資産構築は始めました。
確実に増えてはいるのですが、まだまだ十分とは言えません。
主人がいれば、毎月の支出のための収入はありますが、
いなくなれば、この収入もストップするわけで、
もちろん住宅ローンも払えなくなり、
家も売却という結末になるのは避けられないでしょうね。。。

こういうことにならないためにも、
収入の柱、資産構築のための柱は
幾つか持っておかなければいけないのだと改めて実感しました。
FXという柱は一つあるのでこれはこのまま育てつつ、
あといくつかの柱はWWAプロジェクトで育てていく。
WWAプロジェクトはまだ始めたばかりなのですが、
これがうまくいけば毎月の収入も確保できると確信しています。
私の現在のファイナンシャルプランはこんな感じです。

一生独身を通すと決めている女性の場合は、
それなりのファイナンシャルプランも持っているかもしれません。
でも、この先日本は経済破綻を起こす可能性が囁かれているため、
年金受給をベースにしたプランはとても危険です。
そうなるとやはり安全策として、
早いうちから個々人で資産を構築しておくことが大切なのではないでしょうか。

ご紹介した記事から内容が少しずれてきてしまいましたが、
ちょうど少し前から安定した将来の生活に向けて真剣に考えていたところだったので、
改めて自分の進めているファイナンシャルプランを再認識できるいい機会でした。
備えあれば憂いなし、いざという時にアタフタしなくてもいいように、
この機会にみなさんも真剣に考えてみてはどうでしょう。

それではまた。

うと子