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メモ引用開始


香港で民主化要求デモが続く中、その動きが中国
本土のチベット自治区や新疆ウイグル自治区に飛び火するのかどうかが注目されている。香港のように、こうした地域もかつて自治拡大が約束されたが、今なお完全な実現には至っていない。





1931年の中華ソビエト共和国憲法大綱は、領土内の少数民族に対し、分離する権利と自決権を認めていた。しかし、1949年に中華人民共和国が成立する時までには、毛沢東はこうした権利を撤回。少数民族の住む地域を併合し、チベットとウイグルの自治を認めるとした。だが、中国
政府は約束した権利と自由を与えず、法の支配を守っていないという批判を受けている。





中国
は、新疆ウイグル自治区やチベット自治区に「一国二制度」を適用しようとはしてこなかった。1984年に施行された民族区域自治法は理論上、自治の権利をすでに保障しているため、一国二制度は適当ではないと主張している。


引用終り


















そうです、中国の基本は共産党独裁ですから長~い年月を掛けてもそっちにもって行きます。 





チベットやウイグルのように中央に対して反抗的な自治区は徹底的に管理していきます。





長~い年月を掛けてでも漢人との混血を増やして同化させていきます。





ですから香港で選挙が行われるだけでも凄い事です。目





一部学生は今でも香港政庁、中央政府との対話を求めていますが、、、





肝心な香港人の興味が薄れてます。。。。





一般香港人は中国とうまく商売が出来てお金が儲かれば幸せなんです。





「香港が嫌なら出て行けばいいよ」





「移民したら?」





長い植民地下で育った人達ですから国家を信じていません。





税金を取るだけで何もしてくれないと思っています。





信じられるのはお金と家族だけです。





お金があればどこの国でも生活できます、別に香港じゃなくてもいいです。





でも今は香港が一番儲かるから香港にいるんですよ彼らは。








香港の学生さん、がんばって民主主義を勝ち取り、香港人が好きな香港を作ってみてください。べーっだ!































さすがロイター社、中国が痛いところを突いてきます。