引用開始米セントルイス地区連銀のブラード総裁は16日、 インフレ期待の低下を踏まえると、連邦準備理事会(FRB)が量的緩和(QE)の縮小を停止する可能性もあるとの認識を示した。
ブルームバーグテレビに対し述べた。総裁は「米国でインフレ期待が低下しており、中銀として看過できない」と指摘。「インフレとインフレ期待が、われわれの目標近辺にとどまるようにする必要がある」と述べた。
そのうえで「FRBがこうした状況で(債券買い入れの)減額を止め、12月にかけて指標を見極め終えるまで待つことが、合理的な対応と言える」とした。
ただ、総裁は米経済の見通しや、2015年第1・四半期の利上げ開始が適切との見方を維持していると話した。
引用終り
「QE止めるのやめよっかな~」って話がやっぱり出てきましたね。

この人はセントルイス地区総裁です。
FRBは地方からいろんな人が代表として参加しているので色んな意見が出るのは当然です。
今回の意見はマーケットをサポートです。
NY昨夜終わりの動きを見ると今晩あたりのダウは戻しそう~

となればドル円107円台へ戻るとのシナリオです。

よしよし
