支那人留学生の引き受けをしていたら
そいつらに殺された件でのニュース。
【「二度と世話しない」 面倒みた中国人留学生に夫を殺され「厳罰を」】平
成14年1月に元留学生らに殺害された大分県杵築市(旧・山香町)の建設会社会長、吉野諭さん=当時(73)=の妻、恵美子さん(83)は10日、国際手
配され、中国で身柄を拘束された主犯格の朴哲容疑者(33)と張越容疑者(35)の中国人2人に対し「厳しい処罰を下して」と訴えた。
10日午前に捜査当局から連絡を受け、吉野さんの遺影に報告を済ませた。「これでひと区切り」と安堵の表情を見せるが、10年以上たった今も事件の影響は残る。「家の外で音がするたびにドキッとする」。
捜査当局は元留学生5人が共謀、吉野さん宅に侵入し恵美子さんの腹部などを刺し、助けに入った吉野さんを刺殺したとみている。3人は逮捕され朴、張両容疑者は出国していた。
吉野さんは張容疑者ら留学生の身元保証人を務め夫婦で食事や洗濯などの面倒もみていた。元留学生らが容疑者と聞いた時は「信じられなかった」。昨年にも元留学生の強盗殺人事件が起き「留学生の世話は二度としない」と語気を強めた。
(2013/11/11 産経新聞)福岡一家4人殺害事件もそうでしたが、
支那人留学生による凶悪事件というのは度々起きています。
かつて酒田短期大学という大学がありました。
悪化していた大学を生き残らせるために
入学定員を水増しし、就労目的の留学生を多く入れて稼いでいたことが発覚。
いわゆる留学生問題ですが、
定員を水増しするために手段を選ばないために
日本語を全くしゃべることができない学生すらいたようです。
問題がクローズアップされたことで誤魔化しができなくなり破綻しました。
中韓からの大量の留学生なんて必要ありません。
カスのようなFラン大学を生き残らせる、
地方議員共の私腹を肥やすために使われる
それが今の中国・韓国人留学生の実態だと言っていいのではないでしょうか?
日本では生徒数が減ると言われ、
以前から大学の淘汰が起きると言われていましたが、
大学の数は減ろうとしません。
そこには外国人留学生というものがあり、
実態はほとんどが支那と韓国ばかりで、
生徒が就労目的で大学に籍を置いているだけの状態が多く見られ
それらに入る補助金などで食いつないでいる大学があります。
国費・私費あわせた留学生のうち
76%が中韓で占められており、異常な割合の高さです。
特に国費留学生はほぼ無料な上にいろいろ手当が付いて
かえって儲かってる形ですし、
収支や博士課程やら研修留学生では月額15万円ほどが支払われています。
日本語学校の生徒ですら12万円ほど支給されているようです。
13万人ほどの留学生のうち国費留学生は1万人ほどですが、
私費の留学生についても奨励費等が支給されていて
全体のうち2割ほどが税金による補助が入っている形です。
特に国費留学生については
文部科学省の
こちらを見れば
平成23年は国費留学生にだいたい250億
学生支援機構に94億と。
年間約350億もの費用が投じられています。
23年度の留学生総数が9300人ちょっとであることを考えれば
250億/9300人で、だいたい一人270万円程度でしょうか。
学生支援機構からの補助を入れれば当然300万円を超えるわけです。
留学生30万人などという馬鹿な構想は今すぐ捨てるべきです。
いくら留学生を増やしたところで
日本のために活躍してくれる保証はどこにもなく、
さらにその人が日本人に骨を埋めてくれる可能性は極めて低いと言えます。
ましてや明らかな反日の中韓からの留学生は
単に踏み台として利用するか
支那のようにスパイ行為目的で入っている者までおり、
リスクの方がはるかに大きいと言っていいのではないでしょうか?
それも特に日本で犯罪を犯しても自国に逃げてしまえば
逮捕される可能性はほとんどないというのが実態ですし、
それを悪用されていると言っていいでしょう。
どうにも今の政治の傾向は「外国から引っ張ってくる」
という考えがあまりに強いと思います。
ブログ主から見れば無責任この上ない話です。
特に経済界の提言することは
この20年ほどは「俺たちだけが儲かれば良い」という所からの主張であって
国益やら日本の将来やらなど全く考えていません。
言い換えれば焼き畑的な思考です。
ここにはパイを増やすという考えは毛頭ありません。
「足らなければ取ってくれば良い」というもので
「足らないのなら増やそう」ではありません。
たとえば「外国からの投資を呼び込むべきだ」
なとど聞こえの良い事を政策に掲げることそのものが的外れです。
日本人が日本に投資しやすい、
日本だからこそ安心して経済活動ができる
そういう環境作りをしていくべきです。
「安心して経済活動ができる。大きな市場がある。」
これほどのメリットはそう簡単には存在しませんから。
勝手に外国資本もやってくるでしょう。
そもそも外資は日本の経営者なんかと比べものにならないほど
「できるだけ短期で儲けられれば良い」という思考が強烈です。
(日本にも楽天やイオンと言った奴らがいますが)
そういう連中がやりやすいように日本の規制を緩和するなど必要ありません。
はっきり言います。間違っています。
グローバルスタンダードなどというのは
米国が自分たちのやりやすい商売法を押しつけるために使った言葉でした。
いま必要なのは外資がやりやすくするのではなく、
「日本企業がちゃんと稼ぐ事ができる状態」を作る事です。
日本はたちの悪い流通が力を持ちすぎていて
それらが製造側を疲弊させデフレの一因となっていました。
そういう流通側を産業競争力会議だののメンバーに選んでいる事が
そもそもおかしいのです。
経済再生を目指すのならむしろ強すぎてデフレを進めた流通側ではなく、
製造側の人間をメンバーに選ぶべきでしょう。
おっと、話がそれました。
外資がやりやすくするのではなくまずは足下の日本企業の再生を図るべき
という考え方は外国人留学生についても同じです。
まずは日本の学生達の底上げを図るべきです。
低レベルの大学を延命させるような留学生拡大など不要です。
外国のお金を頼りにしようとかそういうのは負け犬的発想で
日本と日本人の可能性を実は信じていない発想ではないでしょうか?
幕末から明治にかけてあっという間に日本が西洋の技術を吸収できたのは
戦後の焼け野原からあっという間に高度経済成長を実現したのは
日本の文化力、日本人の教養、教育のレベルの高さによるものだと思います。
技術はそれを吸収するだけの理解や教育レベルが必要です。
日本にはそれがあったわけです。
よそから優秀な人材を連れてくる。
しかもその中で日本が好きで日本に居着いてくれる人がいる確率は希で、
効率の悪い確率の低いものに多額の費用をかけることよりも、
日本人の教育の質を上げる、学びたい人間を支援する。
そちらの方に投資する方がよっぽど効率も良いと思います。
行き詰まっていると思い込んで外を見ると外をうらやましく感じるもんです。
でもたいていの場合は自分自身の問題を解決していないだけでしょう。
あらためて、「内を見つめ直す」事を求めたいと思います。
話は変わりますが、山本太郎のところに脅迫状が届いたとのこと
ただし、山本太郎事務所が言うには「日本民族独立開放戦線」の総裁
が差出人になっているそうです。
はっきり言って愛国的な日本人であれば
「民族開放」
なんて言葉は使わないでしょう。
ものすごくサヨク臭の漂ってます。
というか、独立開放とか刺殺団とかギャグですかと。
「日本民族」なんて日本人ならまず使わない言い方でどこの中国共産党ですか?
と聞きたくなります。
ブログ主としては残念ながら自作自演を疑わざるをえません。
自分が問題を起こしていて批判を受けているときにそれを誤魔化す良い方法が
「被害者になる」事ですから。
中国共産党を出したついでにこちらもとりあげておきます。
日本共産党が調子に乗って中共をdisってるようです。
【中国は社会主義国ではない? 志位委員長が決議案発表】共産党は12日、党本部で第9回中央委員会総会(9中総)を開き、志位和夫委員長が来年1月に行う第26回党大会で採択する決議案を発表した。無党派への支持拡大を意識し、中国を「社会主義国に到達した国」でないと指摘、中国共産党との違いを強調した。
(2013/11/12 朝日新聞)日本共産党の目指すところは結局は「民主集中制」という名の独裁です。
朝鮮総連や民団と手を組んでいて、
暴力による国家乗っ取りを実現させようと火焔瓶や爆弾の作り方を流布したり
山村工作隊なんてものをやってたテロリス党が
「あれは本来の味ではない!うちが目指すのは元祖の味だ!」
とか言ってるわけで、本家と元祖で争ってるラーメン屋みたいなもんでしょう。
阪神教育事件なんてずっと語り継いでいかなきゃならない大事件でしょう。
そうそう、この話題もスルーできませんので取り上げます。
【アグネス、ユニセフ協会への中傷に反論】日本ユニセフ協会の大使を務めている歌手のアグネス・チャンが13日、ネット上で流れている協会への中傷に公式ブログで反論した。
アグネスの下へ、フィリピンで援助活動しているユニセフの代表からのメールが転送されてきた。それによると400万人以上の子どもたちが被災したと見られ、救助活動は悪条件のなか必死に行われているという。
そんな様子をブログで伝えながら、アグネスは「なのに日本ユニセフ協会について無責任なネットの書き込みがあるそうです。悲しいですね。。。」と嘆いた。
日本ユニセフ協会は国際連合児童基金(ユニセフ)と協力協定を結び日本で寄付募集、広報・啓蒙活動を行う公益財団法人だが、ネット上では、ユニセフ本部とは別団体であることを理由に批判、非難する書き込みが多い。
アグネスはそんな書き込みに反論する。
「日本ユニセフ協会はユニセフの為に日本で募金出来る唯一の団体です。デマに惑わされないでくださいね。今一番大事なのは、子供達の為に私たちもできることを考える事です」
日本ユニセフ協会は目下、フィリピンの被災者のために緊急募金を募るとともに、ユニセフ本部が既に専門家を派遣、支援物資約60トンが13日中に現地に搬入されることを伝えている。
(2013/11/13 デイリースポーツ)すでに多くの人に知られ始めていると思いますがあらためて説明しますと、
日本ユニセフは本来の国連児童基金(ユニセフ)とは別の団体です。
ユニセフの名前をかたって募金を集め、
その募金から25%をハネてユニセフに渡すだけの団体です。
たとえばこのデイリーの記事の最後の一文。
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日本ユニセフ協会は目下、フィリピンの被災者のために緊急募金を募るとともに、ユニセフ本部が既に専門家を派遣、支援物資約60トンが13日中に現地に搬入されることを伝えている。-----
よく読めば日本ユニセフは募金くれくれ言うだけで何もしてません。
日本ユ偽フはあくまで募金を集めてそこから自分達の懐にお金を入れる事。
これだけが目的です。
デイリーの記事のアグネスの発言部分も明らかな嘘です。
黒柳徹子が本家ユニセフの親善大使であって
全額をユニセフに届けるとして口座を開設し募金を募っています。
日本ユニセフを通さなくてもユニセフに直接募金できるわけです。
日本ユニセフとしては募金ピンハネビジネスの都合上、
日本ユニセフを通さなくても募金できると知られてしまうと困るので
アグネスは前述のように嘘を平気で言っているのでしょう。
おまけに日本ユニセフは東日本大震災のときも便乗していました。
東日本大震災のために募金を集めていましたが、
「緊急支援に必要な資金を上回るご協力があった場合は他国での自然災害などによる緊急支援に活用」という説明をしていました。
必要な額も明示されていない上に他に転用するというわけです。
東日本大震災のためにと寄付されたお金が、
日本ユニセフと紐付きの団体を通して他国で使われる事になる
しかも基準は日本ユニセフの胸三寸。
めちゃくちゃです。
「恵まれない子供達」を出汁に善意を利用したビジネス。
きつい言い方ですがこれが日本ユニセフ協会の実態だと言って良いでしょう。
募金ついでにブログ主としてドラえもん募金もオススメしません。
たとえば東日本大震災のときも集まったお金を、
なぜか2億円も被災地以外に妙な団体に寄付されています。

ちなみにこのときのドラえもん募金の2回目でも
ジャパンプラットフォームに1億円。
国連WFP協会に5000万円回しています。
国連WFP協会はこれも日本ユニセフ協会と同じく
募金を集めてピンハネしたのち本家のWFPに渡す団体です。
このジャパンプラットフォームというのは
ピースウインズジャパンの代表である大西健丞が代表を務めており
外務省からのNGO事業補助を受け取っておきながら、
それが億単位で使途不明になるなど問題となった団体です。
大西はジャパンプラットフォームを作ってそこをトンネルにして
ピースウインズジャパンに金を環流させているようです。
テレ朝のドラえもん募金は平成16年のスマトラ沖地震のときも
募金を集めていましたが、一部はピースウインズジャパンに寄付されていました。
大西健丞という人物の怪しさについては
ご要望があれば触れるとしましょう。
話を戻します。
募金者は被災地のためにと思って募金しているはずです。
それが目的外に使われる事そのものがあまりに不誠実な話であり、
ましてや最初からピンハネが目的化してたり
目的外への使用を計算に入れている募金など
善意を悪用していると言われて当然ではないでしょうか?
善意というのは行った人間に満足感を与えてしまうため
悪用する側もまたこれにつけ込みやすいのです。