引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1385810475/
1:
九段の社で待っててねφ ★:2013/11/30(土) 20:21:15.42 ID:???0
12月公開の映画「永遠の0」の撮影で使われた零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の実物大の模型が
30日、福岡市のJR博多駅前に登場した。1日に移転50年を迎える駅で、歴史や戦争に
ついて考えてもらおうと映画会社が企画。本物さながらの迫力に、多くの人が足を止めて見入った=写真。
展示されたゼロ戦は設計図を基に造られ、全長10メートル、両翼幅12メートル。当時と
同じ軽くて強いジュラルミンを材料に用い、空気抵抗を減らす加工など細部も再現した。
祖父と一緒に見学に訪れた小3の男子児童(9)は、その勇姿に感激しつつも「世界から戦争がゼロになってほしい」。
=2013/11/30 西日本新聞=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/55544
映画のPRで登場した零戦の実物大模型=30日午前11時12分、JR博多駅前広場
http://www.nishinippon.co.jp/import/national/20131130/201311300021_000.jpg
4:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:23:24.80 ID:ga7VujxB0
52型の模型でも凄い
36:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:32:37.65 ID:jWmwGunk0
>「世界から戦争がゼロになってほしい」
えらいな。きちんと八紘一宇の大意を受け継いでいる。
41:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:34:02.28 ID:Lnaw9yCr0
しかし、70年以上前の設計だが
美しいボディだ!
50:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:36:26.92 ID:gudsqhiY0
疾風とか紫電改とかの方が強いじゃん
60:名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:39:00.57 ID:ex//Gdgt0
>>50
要求されている性能が違うからしょうがないんじゃね?
四式戦や紫電改は艦載機じゃないから着艦フックとか必要ないしさ
85:名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:44:32.15 ID:ga7VujxB0
>>50
紫電改は局地戦闘機、疾風は陸軍戦闘機
ゼロは艦載機
105:名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:50:07.34 ID:hVFZk/xuO
>>85
艦載機は空母以外の、カタパルトなどから発進する機体。
飛行甲板を持つ空母用のは、艦上機だね。
133:名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:55:47.94 ID:GRnYwV0E0
>>105
艦上機は艦載機に含まれるよ
170:名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 21:09:41.99 ID:hVFZk/xuO
>>133
んにゃ、旧海軍は、明確に分けていたよ。
飛行甲板から自力で発艦できて、直接着艦が可能な航空機を、艦上機と定義してる。
伊勢に積む予定だった彗星を、どう扱うかで揉めたぐらいだし。
現代の米海軍などでは確かに君の言うとおりで、かなり“広義の”意味で艦載機に含むけどね。
それも回転翼機が発達したからであって、空母に積む固定翼機を艦載機とはあまり言わないね。
75:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:42:55.75 ID:Zxy7EYeB0
戦争をなくして世界を平和にしよう(そのためにあれを滅ぼそう)というのは戦争好きのよく言うお題目ではある
82:
王 猛烈:2013/11/30(土) 20:44:14.34 ID:kB/PfFSH0
「乗ってみたい」とか
「カッコイイ」とか
絶対に、他にもあっただろw
101:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 20:48:17.51 ID:M7kN7qfU0
しかしアレだな
夏のジブリ映画も零戦だったし、最近多いのか
177:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 21:11:41.76 ID:to3FzfZ4O
ゼロ戦と大和があればアメリカに勝てる
そんな事を考えていた時期もありました
218:名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 21:23:04.14 ID:7Aomh7j90
>>177
大和は関係ねぇが、実際に勝ってたんだな。
だが、その実情はチャーチルに泣きつかれて
大西洋・欧州戦線に陸海ともに引っ張られてただけ。
残ったやりくりした戦力の一部でしかない、
ミッドウェーで負けて、最初の第一歩てしかない
のガタルカナルの飛行場取られてから、階段を転げ落ちたな。
まぁ精神的に病んでたヒトラーがせっせと貢いでくれてた
スターリンに喧嘩吹っかけてなけりゃあ、帝国陸海軍も
もうちょっと栄光は長かったろうが。
すべての終わりはバルバロッサから始まった・・・
241:名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 21:30:55.43 ID:r7efpFS00
>>177
零戦と九七式艦攻が無ければ、真珠湾攻撃は企画されなかっただろうな。
194:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 21:16:52.92 ID:4D/3n1XLP
wikipedhia「栄 (エンジン)」にその理由があるね。
日本の当時のコピー技術ではエンジンのパワーアップは望めないから
どうしようもなくて機体を極限まで軽量化したわけさ。
物量とかもうそれ以前の科学力技術力大差。
ターボチャージャなど
向こうではB-17の時点で実用化完了していて
そのB-17を迎撃するためにP-38が用意されていた。
戦前にだぜ。
234:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 21:29:09.04 ID:EK4Lb/aJ0
永遠のゼロのキャンペーンが始まるのか
CGシーンは日本映画過去最高レベルらしいな
242:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 21:31:05.16 ID:UOtVj8guO
俺が小学生の時は何も考えずにゼロ戦カッケー!つってプラモを作りまくってたけどな。こういういかにも優等生的なコメントは記者が書き加えたか親が言わせたっぽい気がする。
小学生の頃からミリオタやって戦史を読んだりしてたおかげで自虐史観にハマらずに済んだよ。
308:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 22:14:29.43 ID:TQMCNAWZ0
これ他の県に展示する予定ないの?
いいなーすごいなー
しかし映画会社も金かかったんじゃないの?
335:
名無しさん@13周年:2013/11/30(土) 22:39:22.87 ID:hwnC/m/c0
実物大ゼロ戦型のアドバルーンをいっぱい作って
尖閣上空に浮かべとこうぜ
546:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 03:01:36.95 ID:zcWcr9zx0
ゼロ戦はガチで世界最強だった
アメリカも手を焼きまくったが
なんとラッキーなことにアメリカ軍はほぼ完全体の姿を残したゼロ戦(墜落機)を発見
普通だと空中分解してしまうほど軽量化されたゼロ戦の極秘技術を丸々入手
アメリカが持ってる資源力に物を言わせて、軽き機体をベースに再構築(高馬力化+重装甲化)
これで完全にゼロ戦は制空権を奪われた
そうなる前まではいかなる軍もゼロ戦との空中戦は避けろってまじで軍令が出てたほど
日本軍のゼロ戦パイロットも、ほんとにホイホイ言うほど敵機を落とせるから
自分のなかにゼロ戦神話(とりあえずゼロ戦さえあれば絶対勝てるという過信)が生まれていたって証言が残ってる
勝ちすぎて軍部は当初の計画から外れて大胆になりすぎていた部分も否めない
547:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 03:04:45.96 ID:G2EpQhdkP
>>546
まぁ、初登場時は戦果が凄かったのは事実。
だけどそれは限界まで装甲とか重量を犠牲にしたうえで、
水平旋回での格闘性能と、航続距離が異常に長かったゆえに戦略的機動性の高さが
有効に働いたからだよ。
零戦の弱点がわかってからは、米軍機は高高度からダイブ&ズームで襲撃して
どんどん落としていった。
航空機の製造レベルが落ちまくってからはもうぐだぐだ。
651:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 15:26:16.15 ID:7p2LKhHn0
ゼロ戦 ドイツにあったらイギリス 負けてたらしいからなー
655:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 15:42:50.75 ID:WYAeqRwx0
>>651
ドイツだと航続距離要らないから、燃料搭載量削って、翼面積減らして、
代わりに外板を厚くして、フレームも頑丈に作って、重戦闘機にしただろうな。
当然、防弾板も装備する。全然性格の違う戦闘になっただろう。
後期型は液冷エンジンを装備して、時速700キロを目指したと思うね。
677:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 17:08:50.48 ID:TratD33+0
>>655
ドイツのメッサーシュミットBf-109Eは、翼内燃料だけで航続距離が短かった。
だから、バトル・オブ・ブリテンで燃料切れの機体が続出した。
ゼロ戦は、航続距離を稼ぐため、増そうを機体下部に吊り下げ、戦闘時には
切り離して落下させてた。
653:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 15:38:12.79 ID:TratD33+0
話題に出てないが、ゼロ戦には、20ミリ機関砲が2門備えてあった。
アメリカは、12.7ミリの機銃が主。
機関砲と呼ぶとおり、弾の中に火薬があり、一発でも命中すれば爆発し、
敵機を粉々にできたが、いかんせん射程距離が短いので接近しないと命中
しなかった。
アメリカ機は、射程距離の長い機銃を6門くらい備え、遠くから連射して、
防弾設備の無い日本機を撃墜した。
アメリカは、捕獲したゼロ戦を研究し、3つのネバーを実行した。
その1つが、ゼロ戦とは格闘戦・・つまり接近戦をするなということ。
656:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 15:45:18.31 ID:dRXmXyZU0
素晴らしい企画。全国でやってほしい。
669:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 16:44:59.31 ID:fwWJKc+i0
Q)戦争中は英語は「敵性語」として禁止されていたの?
A)一応表だっては言えないルールはあったようです。
映画「加藤隼戦闘隊」(1943年公開)のなかでこんなシーンがあります:
(敵機が近づく。撃墜できそうな状況)
●加藤隊長:「戦闘隊発進!チャーンス!チャーンス!」
(戦闘後)
●部下:「隊長。先ほど"チャーンスチャーンス"と2度も敵性語を言われましたな。
罰金ですなぁ(笑」
●加藤隊長:「ほうか!言うたか!わーはははは!」
まあこんな空気でそれほど厳しくはなかったようです。
「ゼロ戦」と言っても別に不思議でもなんでもありません。
670:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 16:47:28.34 ID:ZsndBjnOO
>>669
まあせいぜい当時でも敵性語とか言ってたのイタい奴らだったんだろう
681:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 17:14:10.38 ID:Yp8rcG8ji
>>669、670
「英語は敵性語」云々にウルさかったのは、もっぱら陸軍。
(「加藤隼戦闘隊」も、陸軍航空隊ね。)
ゼロ戦が所属する海軍は、
戦前から外国との交流が多かったこともあり
そういう規制は有名無実だったそうだ。
海軍兵学校でも、教官らが
「敵の言葉すら分からずに、敵に勝てるか!」と
堂々と英語の授業を続けていたとか。
684:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 17:16:39.43 ID:sNG+7gwv0
>>681
陸軍がうるさかったってのもほんの一部
というかせいぜい下っ端の兵レベルの話
692:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 17:23:40.65 ID:rgCyg8gJ0
>>681
陸軍も反跳爆撃の事をスキップボミングと言ってたよ、と言うか反跳爆撃とか言ったことが無いって元陸軍のパイロットの人が言ってた。
691:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 17:23:35.90 ID:Yp8rcG8ji
しかし、なんだな。
映画用の実物大レプリカというよりは、
なんか、1/48とかのプラモデルを、そのまま実物サイズに
拡大しました、という感じだな~。
と思ったら、なんだ。ホントに
タミヤの1/32のプラモデルの図面で作ったのかw
俺の勘も、なかなか鋭いなw
714:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 18:46:48.11 ID:WnOj07GDi
かっけー
またプラモ買って来るかな
721:
名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 19:49:18.93 ID:TwCPmBcl0
ゼロ戦デビューは真珠湾前の中国戦線だからね
まあ無傷のド圧勝だったみたいだけど
722:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 19:52:29.63 ID:qfaabovQO
>>721
相手がソ連製戦闘機でパイロットがチャンコロだったからね
後に語られる二次大戦のソ連製武器って戦車くらいしか出て来ないよな
727:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 20:34:21.19 ID:m5G27qNt0
>>722
その戦車が充分すぎるくらい優秀ですからね。
「砲兵国家」ソ連なので、大砲や高射砲、機関砲、特に航空機用機関銃と機関砲には
強力で優秀なモノが沢山あります。
あと、ロケット砲の大量使用もソ連が始めました。
730:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 20:37:52.75 ID:8lv94y2R0
>>722
ソ連製だからというより2世代くらい前の旧式だったからだろ
軍用機でもソ連製は人気もあるし独特な技術はけっこう評価されてるけど
相いまみえることはなかったが零戦と同時代ならミグ3とかかなり高性能でドイツもかなり手強いと評価してるし
736:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 20:44:19.17 ID:u1BpTBJKO
>>722
初空戦に参加した零戦パイロットの三上氏曰く、「敵のパイロットもかなり優秀で、機体の性能差がなければやられてたかも」とのこと。
765:名無しさん@13周年:2013/12/01(日) 22:06:30.17 ID:GTLBXbobi
>>721が言っているのはデビュー戦、つまり初陣のことだろ。
空襲時に退避してしまう敵の戦闘機が、基地に帰ってくるのを
待ち伏せして全機を撃墜、損害ナシという空戦。
792:
名無しさん@13周年:2013/12/02(月) 00:16:46.89 ID:20FCPOjt0
こういうの作る仕事って楽しいだろうね
800:
名無しさん@13周年:2013/12/02(月) 00:55:39.92 ID:LxlUe16bi
21型と52型の違いは、主翼の長さや
カウリング、機銃だけじゃないぞ。
目立たないけど、カウリングの後端からコクピットまでの
胴体の長さも、かなり違う。
今回の実物大レプリカは、このちキチンと再現されてるね。
ここをコンパチにするのって、かなり難しいと思うんだが。
801:
名無しさん@13周年:2013/12/02(月) 00:57:13.67 ID:UcL161QU0
紫電改にすればいいのに。
805:名無しさん@13周年:2013/12/02(月) 01:00:34.21 ID:LxlUe16bi
>>801
それじゃ「永遠のゼロ」にならないじゃないかw
マジレスすると、紫電改はマニアにとっては名機だが
一般ピーポーにとっては、デブで不細工な飛行機にしか見えない。
829:
名無しさん@13周年:2013/12/02(月) 08:21:52.51 ID:Sf370YXtO
昔の映画だと現代機に零戦の皮だけ似せて飛ばしたりしていたよね。
その度に零戦の空力の優秀性が実証されていた。
今だと人が入る近接撮影用にモックで、飛んでいるところはCGで済むから実機使わなくなったけど。