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「The Trend」を感謝価格で手にいれるのはこちら

 

 

 

 

Trend Cloudと一目均衡表との違い

The Trend ご利用者様から、こんな声を頂きました。

「The TrendをGOLDで取引で使っています。

本当にトレンドが反転するタイミングでサインが出るのでビックリしています。

良いインジケーターを開発してくださり本当にありがとうございます。

それで、質問があるのですが、TrendCloudですが、

実は、このTrendCloudの方こそ、その精度に感心しています。

Trend Cloud って一見すると、一目均衡表の雲と同じように見えますが、似てるのは形だけで全く別物ですよね。

一時期、一目均衡表の雲が抵抗になると本で読んで試してみたのですが、結果的に使えませんでした。

でも、Trend Cloud の雲は本当にレジサポとして機能しています。

ロジックは教えて貰えないとは思うのですが、雲の秘密を教えて頂けないでしょうか?」

嬉しい声を本当にありがとうございます。

私達としても、こういった声を頂けると公開して良かったと本当に思います。

さて、ご質問のTrend Cloudと一目均衡表との違いについて、公開できる範囲でお答えさせていただきます。

確かに、Trend Cloudと一目均衡表の雲は似ていますよね?

それも当然です。

私達はTrend Cloudを開発するに当たり、一目均衡表をモデルにしているからです。

そして、一目均衡表を徹底して研究しました。

一目均衡表には、5つのラインがあり、次の計算式で算出されます。

1. 転換線 (Tenkan-sen)

転換線は過去の一定期間(通常9期間)の最高値と最低値の平均です。

2. 基準線 (Kijun-sen)

基準線は、転換線と同様に、過去の一定期間(通常26期間)の最高値と最低値の平均です。

3. 先行スパン1 (Senkou Span A)

先行スパン1は、転換線と基準線の平均を26期間先行させたものです。

4. 先行スパン2 (Senkou Span B)

先行スパン2は、過去52期間の最高値と最低値の平均を26期間先行させたものです。

5. 遅行スパン (Chikou Span)

遅行スパンは、現在の終値を26期間前に描いたものです。

そして、先行スパン1と先行スパン2の間が雲で、この雲には以下のような意味や機能があるとされています。

この雲には以下のような意味や機能があるとされています。

1. サポートとレジスタンス

雲はサポート(支持線)とレジスタンス(抵抗線)の役割を果たします。

価格が雲の上にある場合、雲がサポートとして機能し、価格が下がりにくくなると考えられます。

逆に、価格が雲の下にある場合、雲がレジスタンスとして機能し、価格が上がりにくくなると考えられます。

2. トレンドの方向と強さの示唆

雲の位置と価格の位置関係によって、トレンドの方向や強さを示唆します。

価格が雲の上にある場合は上昇トレンド、下にある場合は下降トレンドとされます。

また、雲が厚いほどサポートやレジスタンスの強さが示唆され、雲が薄いほどサポートやレジスタンスが弱いとされます。

3. トレンドの転換点の予測

価格が雲を上抜け(または下抜け)すると、トレンドの転換が示唆されることがあります。

例えば、価格が雲の下から上に抜けた場合、下降トレンドから上昇トレンドへの転換が予想されます。

4. 相場の方向感の欠如

価格が雲の中にあるときは、相場が方向感を失っている(レンジ相場)とされます。

この場合、トレンドの発生を予測するのが難しいと考えられます。

因みに、一目均衡表は、日本人の投資家である細田悟一氏が1930年代に考案したテクニカル分析手法です。

細田氏は「一目均衡表」を使用して相場の状況を一目で把握できるようにすることを目指し、

その名の通り「一目」で相場の均衡状態を理解できるようにしたことからこの名前が付けられました。

細田氏は、新聞社の記者として金融市場に関する情報を発信している際、

より直感的で効果的な相場分析方法が必要であると感じました。

彼は膨大なデータを分析し、さまざまなテクニカル指標を研究し、最終的に「一目均衡表」を完成させました。

この手法は、相場のトレンド、サポートと

レジスタンス、エントリーポイントやエグジットポイントを視覚的に把握できることを目的としています。

一目均衡表の大きな特徴は、その複雑さと情報量です。

一つのチャートに多くの情報が詰め込まれているため、初心者には難しいと感じられることもありますが、

使いこなせば非常に強力なツールとなると言われています。

細田悟一氏が考案したこの手法は、時間を経て進化し、

現在では日本のみならず、世界中のトレーダーや投資家に広く使用されています。

日本人が開発したインジケーターであり世界中で利用されている一目均衡表は本当に素晴らしいインジケーターだと思います。

ですが、残念ながら、私達には上手く使いこなせませんでした。

もっと簡単に一目で分かるものを開発できないか?と考えたのです。

そこで、一目均衡表の計算式を研究しました。

幸い、一目均衡表は計算式が公開されており、誰もが知ることが可能です。

この計算式で私達が着目したポイントは「計算期間」と「最高値」「最低値」でした。

期間は、転換線が9期間、基準線、先行スパン1、遅行スパンが26期間、先行スパン2が52期間です。

この期間の9、26、52には、どういう意図があるのだろう?

一目均衡表を解説した資料には、一目均衡表の創設者である細田悟一氏が、

日本の市場の取引習慣や市場サイクルを考慮して選定したもの。

とされています。

9という数字は、日本の市場での1週間(5営業日)に続く2週間目の4営業日を合わせた、合計9営業日から採用されました。

26という数字は、1ヶ月半の取引日数に相当します。

日本の企業が四半期ごとに決算を発表するサイクルに対応するため、

26期間が中期的な市場動向を把握するための適切な期間とされました。

52期間は、四半期の取引日数に相当します。

これは、日本の企業が四半期ごとに業績を報告するサイクルに一致しており、

長期的な市場の動向やトレンドを把握するために適しています。

また、52という数字は、26の倍数であることから、他の期間設定と調和するように設計されたそうです。

しかし、この9、26、52という数字について、残念ながら私達は優位性を見いだせませんでした。

一目均衡表は日本の市場習慣と取引サイクルを考慮して選ばれたと言われていますが、これは株式市場においては機能する数字なのかもしれないが、

為替市場には合わないのではないかと考えたのです。

次に「最高値」「最低値」については理解できます。

「最高値」「最低値」については、必ず意識されるレベルだからです。

そこで、私達は、為替市場における「最適な期間」の選定と「最高値」「最低値」を使い、新たな雲の開発を試みたのです。

それが「Trend Cloud」です。

実際に、どれほど為替市場にマッチしているか「TrendCloud」と一目均衡表の雲のみを表示した

チャートを並べてみたので、実際の目で見て確認してください。

左側が「Trend Cloud」で、右側が一目均衡表です。

手前味噌ではありますが、為替市場においては一目均衡表に負けるとも劣らない機能性があると自負しています。

「Trend Cloud」の雲の特徴は、

トレンド方向、

トレンドの強さ、

そしてレジサポが一目で分かるようになっています。

そして、一目均衡表のような複雑でなく、初心者の方にも分かりやすいインジケーターになったのではないでしょうか?

この動画をご覧になった方には、ぜひ利用して頂ければと思います。

さて、最後にご案内です。

Youtubeのチャンネル登録者が

2000名を突破しました!本当にありがとうございます。

今回は、2000名を突破を記念して、

今回ご紹介した「The Trend」を感謝価格でご案内したいと思います。

通常、19800円で販売している「TheTrend」を、この動画をご覧になった方限定で、

サンキュー価格で3900円で数量限定で販売いたします。

限定数は100名様です。

限定数となりましたら、販売ページは閉じさせて頂きますので、もしページが閉じていたら、その時はご容赦ください。

ご購入希望の方は、動画の概要欄にあるURLから商品ページにアクセスしてお求めください。

それでは、今後も投資家の皆様に価値のあるツールを開発していきたいと考えておりますので、こんなツールが欲しい。

あったら良いなと思うものがあれば、メッセージ頂ければと思います。

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。