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昨日は2時間目の授業のあとハーバーブリッジの途中のパイロンというところまで、登りました。
たくさん歩いたので足が痛くなりました。でも、お天気が良くて、オペラハウスや港の景色がとても美しかったです。 ハーバーブリッジからオペラハウスまで、また歩きました。途中のおみやげ物屋さんで、卓哉くんと凌太君が捕まって、たくさんのチョコレートを買うはめになりました。同じものを買ったのに、値段が違うといって怒っていました。でも、あとで町で値段を調べたら、そんなに得もしていないけど、損もしていないようでした。
自分で歩き回って、自分で買い物をするということを、全員が普通に自然にできるようになったので、すばらしいと思います。失敗するのが一番。失敗は成功よりもいろいろなことを教えてくれますから。
さて、今日は朝から、全校集会があり、みんな一人一人が、英語でお別れの挨拶をすることになっていました。
私は、また例によって、その場しのぎの挨拶であんまり受けませんでしたが、生徒たちは。一生懸命準備してきて、スピーチをしました。拍手喝さいでした。
それに、ギラウィンからいっぱいプレゼントをもらいました。私まで、2時間目のあとのリセスの時間に、ケーキや果物や春巻きが出て、お茶の時間があり、美しい鳥のお皿を職員室からということでいただきました。また、例によりビデオに収めました。久居でこんなにしてあげていなかったので、なんか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今日はそのあと、2限目には最後の英語の授業がありました。レイス先生の授業はとてもわかりやすくて、すばらしかったのですが、今日はまたおもしろい授業でした。生徒たちは おのおの紙をもらって、それの中の記述に該当するひとを探しにいかなければなりませんでした。 たとえば、ペットを飼っている人人、おじいさんかおばあさんがどっちか一人でも生きている人、とかという記述です。明日から中間試験が始まるというのに、あるほかの授業に入っていって、それをするのです。日本だったら、ありえない!!!でも、先生たちは、最初はちょっと戸惑っても、いいですよ、どうぞ、となかばあきらめてさせてくれるのです。生徒たちは大喜び! もちろんオーストラリアの生徒も大喜びで、一生懸命話してくれます。
廊下を歩いていても、生徒たちはハーイ! おはようございます!とか声をかけてくれますし、日本と違うのがびっくりです。3回も全校集会で、あんまりうまくない英語を披露しているので、もうすっかり。mrs。Takedaは有名です。
今日は、前に日本に来たビマルカが日本のホストの川口さんに届けてほしいと、手紙の翻訳を依頼してきました。彼女は郵便で送るんだといってもっていきました。
4時間目はドラマの授業でみんなどんなことをするのか見に行きます。
ギラウィンには農場があって、それうぇおジョージさんという日本の校務員さんのような人が管理しています。
卵や蜂蜜、コーンなど、新鮮そのもので購買で売ったり先生が買ったりしています。農場探検は楽しかったです。今から、ドラマの授業を見に行きます。 それでは、今日も写真が載せれませんが、ぎるだ先生の家でトライしてみます。
昨日のブログにまた誤字です。正確には市長訪問です。
すみません、余り時間にポツポツ学校で打ったり、ホームステイの家でしたりするものですから。
今日は久々に晴れました。こっちに来てから遠足の日は全部雨でしたから、今日のハーバーブリッジ訪問は
楽しみです。ホストも一緒なので、みんな盛り上がることと思います。
今日は朝からぎるだ先生が日本の生徒に送るプレゼントを準備するのを手伝いました。中には(生徒たちには内緒ですが) ギらウィンのポロシャツとネクタイ、アボリジニー柄のスカーフ、修了証、他にも何かが入るそうです。日本の学校よりもよくしてくれていると思います。オーストラリアの生徒たちが来たときは、写真の付いたカップだけでしたから、ちょっとすみません、という気持ちです。
さきほど、音楽の授業に川口知子さんがいたので、行ってみましたら、隣にいたダニエル君が、僕は日本の生徒たちのために作曲した局をまだ途中だけれど、聞いてほしいと言って、ピアノで奏でてくれました。きれいな曲でした。明日までに仕上げて必ず楽譜を渡すから、と言ってくれました。ビデオに収めました。
明日はギラウィン最後の日です。なんだかちょっと寂しいです。明日は全校集会でみんなが一人一人、何かを言うようにと言ってあります。短いスピーチですが、ちょっと緊張しているようです。
火曜は全校集会で千羽鶴の贈呈式があり、また私は短い感謝を述べました。市長の所でもです。みんなが、外国でもおじけずかないで、堂々とスピーチをしてくれると思います。すでに2年生の二人ははじめの歓迎会と市長訪問で成し遂げました。
夕べ、南十字星を見ました。正確には今朝の明け方で、私がこれを見るのが小さいころからの夢だった、と話していたので、今のステイの科学のドクターメイスンが覚えてくれていて、朝はやく起こしてくれました。
みんなが、とても優しくしてくれるので、嬉しいです。多分生徒たちも同じように考えていて、今日はハーバーブリッジに行ったら、お土産をホストファミリーのお母さんに買うんだ、と話していました。特に卓哉クンのホストのラルフはとてもいい子で、家でもよく勉強しているし、家族もとても優しくて、ときどき自分がイエスとサンキューしか言わなくて、とっても困らせていると思うのに、涙がでるほどよくしてくれる、と言っていました。
ギラウィンはこの州でセレクティブスクールという優秀高校に指定されているのに、就業体験も10年生であるそうです。みんなどんなところへ行ったの?と昨日の日本語の授業で日本語で聞くというのをやってみました。
スーザンとグレースは鶏肉の加工会社に行ったそうで、汚いしくさいし、絶対こんな職業に就かないぞ、といっていました。ジェニーさんは将来医者を目指しているので、病院に行って、カルテなどを分けたりの作業や見学をした。近くの衣料品の店で広告を作る過程を勉強したエリザベスなどなどでした。
それとフォーマルというアメリカのプロムに当たる、卒業パーティーに来ていくものなどについても話しました。面白い授業でしたよ。 オーストラリアの生活にやっと慣れたのに、もう明日でおしまい、生徒たちも「やっと慣れたとこなのにもう帰りかあ。。。などと行っていました。凌太クンのつぶやきです。
千羽鶴をどうもって帰ろうかと心配です。ダフィー先生が翻訳ソフトを使って訳してくれた日本語がちょっと変ですが、気がつかないうちに処理されてしまって、後で言い出せなくて、そのまま持って帰ります。
寄付もたくさん集まりました。日本の復興と友情を祈願しての大事な贈り物ですから、もって帰ります。
私が職員室にいる間も毎日生徒が少しずつ持ってきてくれて、すばらしい1200羽鶴ができました。
また、ハーバーブリッジの写真はあとで。




