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地上の全てのキリスト教の聖徒に知らせる朗報






約2千年前にイエス様が約束された新約の預言が大韓民国で成し遂げられた。啓示録の時であり、再臨の時である今日、救いにあずかるため新約聖書を調べる聖徒たちは、新約の預言が成就されたことを証しする、この証しに耳を傾けなければならない。



旧約聖書の黙示、すなわち、封じられた書物(イザ29:9~14)は、イエス様が啓示を受けて証しされた(マタ11:27)。このように、今日、新約聖書の啓示録の預言が封じられており、天上天下にその誰も知ることも、見ることもできなかったもの(啓5章)を、イエス様が開いて御使いを通して伝えて下さった啓示の御言葉を、新天地イエス教(約束の牧者)が受けて、民族、国民、国語、王たち(牧者)、すなわち、地上のキリスト教の世界に宣べ伝えている(啓10章)。この啓示の御言葉を受けなければ、獣のように(箴30:2~4 参考)まことの神様も、約束の牧者もわからず、神様が約束された預言が成し遂げられた事もわからない。



地上の全ての聖徒が、啓示される実像の信仰が来る前には預言の中に閉じ込められていて、縛られているのである。預言は、それが成就された実像(実体)に導く養育係であり、聖徒は成し遂げられる預言を信じて従って来たのである。しかし、預言が成し遂げられて実像が現れた時、その預言は実像を証しする根拠となり(ヨハ14:29 参考)、聖徒は実像(実体)を見て信じることによって義に至り、キリスト・イエスの中で神様の子となり、キリストを身に着た者になる(ガラ3:23~27 参考)。



実像の啓示(封じられた書物を開いて実像を見る)が来た時は、聖徒はもはや預言、すなわち、養育係の下にはいない。実像の時代には、実像を信じ、実像をその預言通り証しするようになる。相続する者が子として全てのものに主人であるが、子どものうちは奴隷と違わず、管理者(預言の牧者)の下にいたが、神様の定めの時には御子の御霊を私たちの心に遣わして下さり、父と呼ばせる事によって神様による相続人になるのである(ガラ4:1~6)



啓示の御言葉と啓示の実体、すなわち、預言が成し遂げられた事を見て信じることによって、まことの神様を知るようになり、神様の子となって相続人となる。(マタ11:27、ヨハ17:3、啓21:6~7)。啓示を受け入れなければ獣と違わず、神様から見捨てられ、信じない罪の価によって地獄の硫黄の燃える火の池で永遠の刑罰を受けるようになる。神様の約束は、啓示の御言葉であり、成就された実像の啓示を信じる者たちに印を押し、神様の国12支派を創造されることである。初臨の時、神様がイエス様に啓示の御言葉を伝えさせ、啓示を受けた者たちによって神様の国(霊的イスラエル)12支派を創造されたように(マタ11:27、マタ10:2~4、ヤゴ1:1 参考)、再臨の時である今日、イエス様が御使いを通して約束の牧者(勝利者)に啓示の御言葉を伝えさせ(啓10章)、啓示を受けた者たちによって神様の国(霊的新しいイスラエル)12支派が創造される(啓7章)。



聖書の預言も実像も信じない者が、どうして信仰人だろうか? 祝福(命)と呪い(死)が私たちの前に置かれている。生きるためにいのちを選んで、神様の御言葉に従順しなければならない(申30:19~20)。全天下の信仰人たちよ、この御言葉を聞きなさい。我が新天地イエス教は、イエス・キリストの代言者であり、実像に対する証人である。来て、見なさい!新天地の牧者と聖徒を除いて天下の聖徒たちのうち、その誰一人啓示録を知る者はいない。いるならば、その者は偽りを述べる者である。私たちは、約束した預言通り成就されて啓示された実像を六何原則に基いて証ししている。啓示された信心と信仰によって救われようとする聖徒は、印を押された新天地イエス教12支派(啓7章)の所属になるだろう。私たちは、彼らのために休まず祈っている。