あいも変わらず、解剖学とにらめっこする日々を送っています。

 

いつまでたっても、道は開けず…

ひたすらひたすら目の前のちいさな小石を蹴りつつ前へとぼとぼ歩いているようなそんな日々です。

進んでいるのか、、、ゴールは自分のスピードより速く遠ざかっているのかもしれない。

ライバルたちは、もっと速いスピードで走っているのかもしれない。

とにかく、歩みだけは止めてはいけない。

なんか、、、そんな呪縛にも似た気分にもなります。

 

歩みを止めたら、、、どうなるんだろう。

あの頃の夢もなんにもなかった日々に戻るんだろうか?

いいんじゃない?別に。

のほほんとパートくらいで稼いで毎日テレビ見て、太ろうがちょっと身体が痛くなろうが。あんまり気にせず。

日々をふわっと生きるっていう選択肢だってある。

でも結局、ここに戻ってくるんだろうな。

結局ね…

 

こんな鬱々しているときは、

ライバル達の華々しい雰囲気に飲み込まれます。。。

生まれが違うんだろうか?持っているオーラがそもそも違うんだろうか?

スタートが違うもの、どうやっても追いつけないんだろうか?

 

こうやって自問自答を繰り返し、疲れて、諦めが付いた時に

ふと足元が見えてくる。自分がようやく歩けるようになる。

何度も繰り返し繰り返し、足元を見失っているからそのパターンは分かっている。

でも、これが苦しいんだなー。