2つ前のブログに登場した先輩の思い出をまたひとつ。
友達と一緒に憧れていた先輩。
仮に「布袋くん」としましょう。
布袋君を発見しては「キャッキャ キャッキャ」言っていたら、クラスの男子①にバレました。
その男子生徒は3年生にお兄さんがいたので、先輩事情に詳しかったのです。
そこで布袋君の話をしたら
「・・・かっこいい。あ、そう・・・」
みたいな反応でした。
その後、男子生徒はよく、
「今、布袋君が校庭にいるよ!」
とか
「廊下で立ち話してるよ!」
とか教えてくれた。
けどさ、居ないんだよ

私・友「居ないじゃん」
男「いるじゃん」
みたいなやりとりが何回かあった。
・・・そこで気付けばよかったんだよね。
卒業式の予行練習で在校生も参加した時、卒業証書授与で悲劇は起こったよねぇ。
校長先生が
「布袋寅泰くん」
と呼んだ彼は、全くの別人でした

名前間違ってたんだねぇ

そりゃ男子生徒と食い違うよね。
すぐ「私たちの憧れは吉川晃司くんだった!」と修正しました

父親が
「床屋に行く」
整髪料を貰ってこようもんならそれを手に持ちニヤついたり(キモい)
しかもね、父親が情報を持って帰ってくるんだよね。
「吉川の息子、専門学校行くんだって」
とかさ。
吉川先輩にはお兄さんがいたんだけど、そのお兄さんがお店を継いだみたいです。
父親の情報によると、吉川先輩は美容師になり他のお店で働いていたけれど、今は実家で兄弟でいるとか。
私から聞き出しているんじゃないよ。
勝手に話すんだよ
