自分が尊敬する人から電話が入った。
二三日前から聞いていた事だが…
話の内容は予想以上の内容。
20日程のことになると思うが
自分が代表取締役をしていた時代よりも正直
不安感がある。緊張感、なのか孤独感なのか
自分が作った事業ではないことも大きな要因だが…
昔の感覚が戻りつつあるのか
当時従業員20名程抱えていた時はこんな感覚よくあった気がするが…
代表取締役を離れて一年人間的にも器的にも縮んでしまったのであろうか
元嫁がよく言っていた社長が恐いと…
当時はうるさ、何が分かると思っていたが今の顔は確かに恐いのかも知れない
だがあの時も今も孤独感は何も変わらない何も…
あの時と違うのは経験した事
あの時は失う物も沢山あった今は何もない
自分の身体と頭しか
怖い物はない
怖いのは自分の弱さに負ける事だけ
同じことは繰り返さない絶対に!
だから恐れる事は何もない!
ただ自分が生きた証
大声を出して泣ける場所が欲しいと思うが
いつかそんな場所が出来るまでは弱音を吐かず
走ろうと思う
最後に
きっちり代役果たします!
安心して行ってきて下さい。