最近どうやら自分の中の大切ななにかを見失ってしまったような気がする
人を馬鹿にして笑っている周りに流されるように笑いそうになっている自分
楽しくもないのにまるで大笑いをしているように大きな口を開いて楽しそうに笑顔を作ってる自分
言葉にしなくていいようなことまで言ってしまって後で冷静になってから後悔している自分
自分にとって一番大切にしていた気持ちを失ってしまった気がしてならない
人は変わるものだけど、こんな風に変わりたくはない
周りの空気に染まってしまってはダメなんだ
書いていて気づいたけど、自分は簡単に人に流されるような人間になったのかもしれない
これじゃあ自分らしさも何もない
心ない言葉、人を傷つけるナイフの言葉は思い浮かべたくもないし使いたくもない
人を笑顔にできる言葉、人を傷つけたりしない花束の言葉を使いたい
周りに合わせるために自分を作っているのかもしれない
明日からは無理に笑ったり話したりしない
口にしなければならない言葉はきっと自然と口から飛び出しているだろうし
言わなくていいような言葉はストップしているだろうし
だから自然にいよう
なんだか人疲れをしてしまった
自分の思う、尊敬する人を思い浮かべて近づけるように…少しずつ…