はじめまして!
飲みの席では飲めないため、代わりに食べまくるポンコツ姫です☺️
この日記では私のビューティフルな日々を綴るので、あなたに笑って感動してもらって、夢と希望になれたら嬉しいです✨️
ぜひご一読頂ければ幸いです🌸
今日は訓練に行ってきました❣
ポンコツ姫は予備自衛官なので、年に5日の訓練出頭に行きます🪖
今回は座学が少なくて実技ばかりだったので疲れましたー!🙌
頑張った!やり切った!!
2日間に渡り靴底に鉄板の入った半長靴を履いていたため、自分の履いてきた靴の底がムニムニと柔らかく感じて驚きました🌱隊服が重いから、私服もめっちゃ軽かったです!!
いつも飲みに連れて行ってくれるY3尉(白髪のオッサン)と一緒の訓練でしたが、今回は早く寝たかったため身代わり(Y3 尉の後輩隊員のオッサン)を確保してから飲みに行き、私は22:00に帰隊しました🫡Y3尉に最後まで付き合って散っていっただろう後輩隊員のことを思うと、胸が熱くなります🔥
Y3尉の言うことには、可愛いからイジメるのだと言っていました。成長する見込みのない人は無視するらしいです。立派に育って欲しいから厳しく当たる。Y3尉は叙勲まで受けた立派な方ですが、昭和のオッサンの言い分です。本人も令和の今では通用しない、と笑って話していました🚬
来年からはY3尉とも離れ離れになるため、寂しいです🍁
予備自衛官とは?
普段は社会人や学生として生活しながら、防衛招集や大規模災害時に招集され、自衛官として任務にあたる「非常勤の特別職国家公務員」です。年5日間の訓練に参加し、後方支援や駐屯地警備、災害救助などに従事します。元自衛官だけでなく、未経験者も「予備自衛官補」制度を通じて目指せます。
毎年、駐屯地に行って思うことは、自衛隊員の皆さんが若く美しいということです🦢🍀そして恐ろしいほどに親切です。
私たちがたった5日で音を上げる厳しい訓練を365日こなして、それも自らの意思で過酷な環境に耐え抜いているのですから、このような気骨のある若者がいる限りは日本は安泰だと思います☺️
Y3尉が懐かしそうに話してくれましたが、東日本大震災のあった年に入隊した新隊員たちは、他の年とは比べ物にならないほどレベルが高かったそうです。実際に震災を経験し、自衛官の働きを目の当たりにして自衛隊を志した彼らは、全員が陸曹になれるほどポテンシャルが高かったとのことでした。その子らの教育を担当したY3尉は教育終了の折、感激のあまり漢泣きしたそうです。
彼らの頭脳も体力も、他の年の新隊員となんら大差はありませんでした。ただひとつ違ったのは、その意識でした。被災経験から自然発生した高い意識が、彼らのポテンシャルを最大限まで引き出したようでした🌟
意識ひとつで人間こうも立派になれるとは、希望のある話ですね🌠
私もドン底だった人生を救ってもらったあの日の感動を忘れずに、日々を意識しながら過ごしていきます✊️
これから意識する人も、いま頑張って意識している人も、一緒に良い未来を引き寄せましょう🌸
未来は明るいです!🌈
大丈夫✨️
絶対に幸せになれます🍀
一緒に幸せになりましょうね🕊️


