既得権者たる地主が増え、
小作人を締め上げすぎたせいで
小作人の数も収穫も減ってしまった。
地主たちの生活も危うくなり、
年貢も少なくなってしまった。
ではここで、代官がどのようなお触れを出すか。
これが今の日本の置かれた状況かな。
今の代官の回答は
「じわじわ年貢を増やす」
なんだよ。
信じられるか?
誰のための政治をしているかは、
考えなくても分かる。
この先のシナリオは、
亡国か一揆しかないよね。
ただ、一揆ってのは「このままじゃどちらにせよ死ぬ」
ってくらいの切迫感が必要だ。特に日本人はね。
だからそうさせないための「じわじわ増税」だ。
まあ、正確には「じわじわ亡国」だ。
野田首相は、その「じわじわ亡国」を
不退転の決意で推し進める内閣改造をした。
僕はもう、怒りを通り越して、怖い。
雨の日には濡れて
晴れた日には乾いて
寒い日には震えてるのは当たり前だろう
(ELLEGARDEN『風の日』)
僕がエルレをちょっと好きになったきっかけの歌詞です。
現代の「雨ニモマケズ」とでも言うべきか、
気持ちがすっと楽になりますな。
そういえば、世の中には強迫神経症的な人が多いよね。
僕にはさっぱり分からないけど、
自分で自分を締め付けて鬱屈している人がいかに多いことか。
失敗しない人生を送ることでは、
満足して人生を終われないと僕は思うんだ。
晴れた日には乾いて
寒い日には震えてるのは当たり前だろう
(ELLEGARDEN『風の日』)
僕がエルレをちょっと好きになったきっかけの歌詞です。
現代の「雨ニモマケズ」とでも言うべきか、
気持ちがすっと楽になりますな。
そういえば、世の中には強迫神経症的な人が多いよね。
僕にはさっぱり分からないけど、
自分で自分を締め付けて鬱屈している人がいかに多いことか。
失敗しない人生を送ることでは、
満足して人生を終われないと僕は思うんだ。
日本が復活するためには、
既得権を潰す戦いに勝利するしかないんだろうな。
幕末しかり、戦前戦後しかり。
だが現実には若者は少なく、武器もなく、
そして生き残るために自らも既得権にすがろうとまでする。
そうできなければ負け組だと言わんばかりに。
実際、既得権益に守られている人とその関係者からしたら、
日本はゆっくりと沈んでくれれば御の字だろう。
国破れて既得権者アリ、だ。
社会保障も税制もとっくに破綻してるけど、
できる限り長く現役から吸い上げるために
まるでまだ何とかなるような言い方をしてる。
社会保障と税の一体改革が聞いてあきれる。
既得権とその保護から外れているものからしたら、
そんなものはいっぺんぶっ壊れたほうが
よほどありがたいのだ。
昨年はそんなことばかり強く思わされる一年だった。
「絆」だなんてとんでもない。
地震、原発、TPP・・・
そこで明らかになったのは
全ての力が既得権者を守るために働いているという、
絶望的な現実だ。
既得権のためなら、国家などどうなっても構わないという、
まさしく寄生虫というべきおぞましい強欲だ。
半ば餓鬼道に堕ちてると言ってもいいだろう。
そんななか、僕にはいったい何ができるのか、
この1年は真剣に考えたい。
会社の経営は厳しい。
全てを失うリスクは、現実のものとして常に眼前にある。
足元が抜けてしまうような不安、
呼吸も押しつぶされそうな恐怖感…
それを知るからこそ、僕は人に優しくしたい。
でなければ、何のための挑戦だ?
そしていつか死ぬときには、
もう二度と生まれてこなくてもいいよなんて、
ニヒルに笑いながら消えていきたいな。
既得権を潰す戦いに勝利するしかないんだろうな。
幕末しかり、戦前戦後しかり。
だが現実には若者は少なく、武器もなく、
そして生き残るために自らも既得権にすがろうとまでする。
そうできなければ負け組だと言わんばかりに。
実際、既得権益に守られている人とその関係者からしたら、
日本はゆっくりと沈んでくれれば御の字だろう。
国破れて既得権者アリ、だ。
社会保障も税制もとっくに破綻してるけど、
できる限り長く現役から吸い上げるために
まるでまだ何とかなるような言い方をしてる。
社会保障と税の一体改革が聞いてあきれる。
既得権とその保護から外れているものからしたら、
そんなものはいっぺんぶっ壊れたほうが
よほどありがたいのだ。
昨年はそんなことばかり強く思わされる一年だった。
「絆」だなんてとんでもない。
地震、原発、TPP・・・
そこで明らかになったのは
全ての力が既得権者を守るために働いているという、
絶望的な現実だ。
既得権のためなら、国家などどうなっても構わないという、
まさしく寄生虫というべきおぞましい強欲だ。
半ば餓鬼道に堕ちてると言ってもいいだろう。
そんななか、僕にはいったい何ができるのか、
この1年は真剣に考えたい。
会社の経営は厳しい。
全てを失うリスクは、現実のものとして常に眼前にある。
足元が抜けてしまうような不安、
呼吸も押しつぶされそうな恐怖感…
それを知るからこそ、僕は人に優しくしたい。
でなければ、何のための挑戦だ?
そしていつか死ぬときには、
もう二度と生まれてこなくてもいいよなんて、
ニヒルに笑いながら消えていきたいな。
